【ラトビア】金属アクセサリー「BALTU ROTAS」 古代バルト文字の神秘的な文様を御守りに持ち帰ろう!

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誰向け?:ラトビアでアクセサリーショップに関心のある方

Rock
こんにちは、ROCKです!

すてきな「旅」してますか?

世界51か国を巡ってきた私ROCKが、世界の魅力をあなたにお届けするブログ「ログROCK」

 

バルト三国のラトビアからお届けするのは、ラトビアの首都リガでぜひ訪れてみたいアクセサリーショップについて。

「リガの観光に行く予定だけど、すてきなショップは無いかな・・・?」

そんなあなたもきっと気に入って頂けると自信を持って紹介するのが「BALTU ROTAS」です。

この記事では、お店の特徴とアクセサリーについて解説します。

ぜひ、ラトビア観光の参考になれば幸いです(^^)

この記事はBALTU ROTAS様の掲載許可を得てあげています。

この記事で伝えたいこと

①ラトビアのお土産にラトビア文化をシンボル化したアクセサリーはいかがでしょうか?

②首都のリガだけでなく、日帰り観光が可能なスィグルダにもお店があるのでぜひ

リガ旧市街に構えるバルトデザインのアクセサリーショップ

ラトビアの首都リガで観光名所として人気の旧市街。

そんな旧市街でシンボルとして愛されているのが「聖ペテロ教会」のそばに

今回ご紹介する金物アクセサリーショップ「BALTU ROTAS」があります。

さっそく入ってみましょう。

古代バルト文字を形造った金物細工はすべてオリジナル

「BALTU ROTAS」は家族経営のアクセサリーショップで、営業してから20年以上という老舗。

取り扱っている商品がとても特徴的で私はとても惹かれました。

それはラトビアの歴史や伝説・信仰や古代バルトのシンボルなど

ラトビア人が大切にしているテーマをアクセサリーのデザインに込めているところです。

たとえば、↓のペンダントは古代の「幸運」を意味するシンボルをデザインに。


画像引用:BALTU ROTAS

こちらは、古代ラトビアの夏の儀式に関する物語の1節から~ヤギとオオカミのゲーム~


画像引用:BALTU ROTAS

ほかにも、ラトビアの自然を題材にしたテーマから太陽のブレスレット。

ラトビアの文化をとてもリスペクトされたデザインに、魅力を感じます。

使用されている金属はシルバーとブロンズで、それぞれ同じデザインの素材違いで販売されています。

↓実際に1つ1つ職人の手で作品が出来上がっていく光景はわくわくしますね。


見て回るだけでも非常に楽しい店内で、気に入ったデザインのものを探してみてはいかがでしょうか?

おおよその金額帯は30€から。

旅の思い出や幸運のお守りとして購入するのも楽しいかと思います(^^)

◆Information
Old Riga, Latvia, Grecinieku street 11
info@balturotas.lv
+371 67 220 270
営業時間:月曜日~土曜日 10:00~19:00
日曜日          10:00~17:00

店舗はリガ旧市街だけじゃない!スィグルダにも

さて、今回ご紹介したアクセサリーショップ「BALTU ROTAS」ですが、首都のリガ以外にも展開しています。

それは、日本の軽井沢的ポジションにある街「スィグルダ」のスィグルダ城そばに店舗があります。

スィグルダといえば、レジャーで知られるエリア。

夏はトレッキング・冬はウィンタースポーツとして一年中人気があり

なかでもボブスレーの施設があるところでも知られています。

※もしもスィグルダにご興味があれば、こちらもいかがでしょうか(^^)

[nlink url=”https://rock1105.com/latvia-riga-sigulda-1710″]

スィグルダには3つの城跡がある観光名所でもあるので、ぜひラトビア観光の思い出に訪れてみるのをおススメします。

◆Information
SIGULDA. Pils str 16. 
Sigulda Castle Complex
営業時間:月曜日~土曜日 10:00~18:00
日曜日          10:00~17:00

ROCK的まとめ

①ラトビアのお土産にラトビア文化をシンボル化したアクセサリーはいかがでしょうか?

②首都のリガだけでなく、日帰り観光が可能なスィグルダにもお店があるのでぜひ

 

いかがでしたでしょうか。

わたしも幸運のお守りを象徴するペンダントを買って身に付けています。

古代のラトビアからずっと大切にされてきた象徴というと、とても意味深いものを感じます。

ラトビアを訪れる予定であれば、ぜひ「BALTU ROTAS」に(^^)

ROCKでした。


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33歳元バックパッカーのわたしがこのブログを立ち上げた経緯や読んでいただいている方に伝えたい目的を紹介しています。