【レビュー 】気になるマウンテントップのバックパック。初めてのリュックなら買い!ブランド

どんな内容?:中国メーカーのマウンテントップ40Lの良い点・気になる点を51か国巡ってきた私ROCKが解説します

誰向け?:これからバックパックを購入しようとしている。もしくはマウンテントップの使い勝手を知りたいあなたへ

※この記事は2020年8月20日に更新しました。

 

旅に出るときに必ず使うカバン。

世の中にはいろいろなタイプのカバンがありますよね。

キャリーケースからリュック、手下げカバンにトートバッグ…。

使い勝手はどれも違うため、自分の好みと旅の目的で合わせることが大事です。

今回紹介する内容はバックパックブランド「マウンテントップのバックパック」について。

バックパッカーには必須のバックパック。

品揃えは値段・性能によりピンキリです。

 

その中で、ROCKはAmazonで販売をしているブランド「マウンテントップ」を使用しています。

記事では、マウンテントップの良い点・気になる点含めて評価と【はじめてのリュックとして】おススメする理由を解説します。

もしマウンテントップを検討されている方であれば、ひとつ購入前のご参考に^^

この記事で伝えたいこと

①中国メーカーだけれど、性能とコスパが◎

②はじめてのバックパックなら、入門用に使ってOK

③預け荷物には耐久性が不安。必ず機内に持ち込もう

 

 

実際に40Lタイプを使って感じた【良い点】【気になる点】ミャンマーにて

2019年年末に10日間ミャンマーへ取材に行ってきました。

実際にマウンテントップを背負って旅するのは初めて。

使っていて気づいた点についてお話ししたいと思います。

ここは良い!と思うポイントは【レインコート装備】【ヒップベルト】付属でコスパ良好

◎レインコートが標準装備(重要)

◎40ℓタイプでは軽くできている(1.0kg以下)

◎価格が手ごろで試しやすい(5,000円以内)

◎荷物を積めて、そのまま飛行機に手荷物で搭乗可能

◎腰回りにヒップベルトが付いている(重要)

 

レインコートはけっこう出番があります。

というのもヨーロッパ方面では雨除け

アジア方面は土ぼこりや汚れ対策に使う機会が多いです。

また、レインカバーでバックパックを覆うことで、ポケットを探られる危険性も緩和されることも。

数あるバックパックのなかには、レインカバーが付いていないタイプもありますので

選ぶ際は、標準装備なのか見てみましょう!

あとは荷物を背負うときにヒップベルトが付いていることが超重要。

 

毎日背負うバックパックで、歩くときに体と密着していないと歩きづらい^^;

ふだんリュックなんかを背負って歩く人はご存知ですが、歩くときの体の動きで

リュックが振り子のように腰に当たる感覚を経験ございませんか?

 

ヒップベルトが付いているか無いかで体への負担が天と地ほど変わります!><

そのため、レインカバーよりも重要度は高いです。

必ずヒップベルト付きを検討することをオススメします^^

ちょっとした動画ですが、質感や雰囲気を感じて頂ければ👇

ちょっと気になるポイントは【耐久性】と【背負った時の心地よさ】

▲パックの生地が薄く衝撃には弱い

▲預け荷物にしてしまうと、荷物にダメージを受ける可能性大

▲背負った時のショルダーや背面のクッション性はブランドものに劣る

 

耐久性がやや不安を感じる生地の薄さや縫製。

飛行機の預け荷物はけっこう放り投げられることがあるので心配になります。

もともとバックパック自体、そこまでの耐衝撃性能はありませんが、マウンテントップのはちょっと心もとない^^;

空港の件だけに限らず、バックパックの「丈夫さ」は長旅をし続けるバックパッカーに大事な要素。

マウンテントップのバックパックには、少々厳しいと言わざるを得ないと判断しました。

Rock
マウンテントップのバックパック40Lを購入するのであればこんな人におススメします

◎こんな人におススメ

一年に何回か1つの国を訪ねるレベルの人 

バックパッカー旅に慣れたバック扱いの上手な人

マウンテントップは1986年創業の中国メーカー


参照:Mountain TOP

あまりネットでも情報がほとんど出てこない「マウンテントップ」

メインの販売先としては、Amazonになります。

▽マウンテントッ プ(Mountaintop)について▽(抜粋)

当社は1986年に設立されて、バッグ製造の経験が30年以上持ちました。新製品の研究開発、原材料購入と生産、及び製品販売を集大成した専門のバッグ会社です。
マウンテントッ プ(Mountaintop)はデザイン性の高さと本格的な性能を持ち、ヨーロッパとアメリカで高い人気があり、当社のオリジナルなブランドです。製品カテゴリにはスポーツ、アウトドアとカジュアルな用品が含まれています。多くのユーザーさんへ、信頼性が高くてコストパフォーマンスに優れた商品を提供しています。

引用先:Amazon.co.jp

必死にメーカーHPを探したところ、ございました。

Moutaintop 登高者

Moutaintop 登高者


会社の所在地は広州にあります。

他社ブランドより安くて評判が高いマウンテントップはAmazonで販売中

バックパックといえば、人気ブランドのTHE NORTH FACE(アメリカ)

karrimor(イギリス)

MILLET(フランス)などなど…。

挙げだすとキリがないぐらいにたくさんのブランドが売られています。

 

しかしながら、値段が高いっ

 

たしかに実際に使ってみると使い勝手が非常に良いんですけどね・・・^^;

私ROCKも50か国巡っていたときは、Mont-bellのバックパック45Lを使用してました👇

ですが、なるべく安くて良いアイテムを買いたい!というのがヒトの心情。

 

【予算】と【品質】のバランスを考えたら、今回解説したマウンテントップは良コスパと言って良いでしょう。

安いなりの気になる点はあるものの『使える』リュックであることは間違いないものでした。

購入を検討されている方は、ぜひ候補に入れてみてください^^

▽さっそくチェックしてみましょう!▽

ROCK的まとめ

①中国メーカーだけれど、性能とコスパが◎

②はじめてのバックパックなら、入門用に使ってOK

③預け荷物には耐久性が不安。必ず機内に持ち込もう

 

いかがでしたでしょうか。

バックパックは価格レンジがピンキリ。

その点、マウンテントップは格安ブランドなので、気兼ねなく使えます。

本格派の製品には物足りない部分もありますが、購入する価値は十分にある製品です。

バックパッカー初心者の方はまず旅しやすい国でこのマウンテントップを使いこなしましょう!

本格的に何か国も巡るようになれば、ハイグレードなモデルに行くのをオススメします^^

ROCKでした。

※充電ケーブルと一緒に。ROCKおススメの充電器具「ロードウォーリアー」もご参考に👇

【レビュー】海外51か国で長年愛用している充電グッズを紹介!ロードウォーリアー プラグ変換キット


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