訪問51か国から:人生の目標を探している方におススメの「価値観の変わる」国TOP5を紹介

出来るなら日本では体験できない経験がしたい

自分のやりたいことを見つけるきっかけを海外で探したい

「自分探しの旅に出る」ってなにも悪いことは無いですよ。

実際にやってきた私は胸を張ってあなたにそうお伝えします。

 

私ROCKは、2014年に海外を1年間ぶっ通しで50か国巡ってきました。

それは「自分が本当にやりたいことが何なのか」日本では見つけられなかったから。

長旅の中で世界に触れた結果、自分の人生の目標を見つけることが出来ました。

この記事では、私ROCKがこれまで51か国を巡ってみた中から

【人生に大きく影響を受けた】国をランキング式で5国解説します。

人生に迷うあなたが、もしも海外で何かを見つけたいと思うのでしたら

きっとこの記事の国々を訪れてみたら、そのヒントがつかめるはずです。

※そもそも自分探しに海外へ行くことの意味ってあるの?という方はこちらもおススメしています👇

 

※ご参考に 私ROCKが訪問した国51か国から選別しています▽

この記事で伝えたいこと

第1位: インド
「あなたの固定概念」をぶっ壊す衝撃に出会える国

第2位:スリランカ
高地から南国のリゾートまで幅広い魅力を持つ宝石の島

3位:トルコ
西洋とアジアが交差した文化圏はハマること間違いなし

4位:イスラエル
人類宗教史の聖地は全人類が学ぶべき歴史の宝庫

5位:ベラルーシ
外国人馴れしていない素朴な地元民と触れ合える独裁国家

第1位:インド 「あなたの固定概念」をぶっ壊す衝撃に出会える国

旅の難易度      ☆☆☆☆旅行用英会話がある程度必要、衛生・対人交渉など許容が求められる

何人旅が良いのか   1人旅もしくは2人旅がおススメ(過酷なので家族旅行には向かない)

アクセス       日本から直行便で片道8時間程度

治安         スリ・詐欺などの金銭的トラブルが目立つが、比較旅しやすい国といえる

食文化        カレー系スパイスが中心(刺激が苦手な方には向かない)

観光         世界を代表する遺産が数多くあり、訪れる価値は大いにある

向いてるひと     日本の狭い価値観から抜け出したいひと、変わるきっかけが絶対欲しいひと

向いてないひと    潔癖症、英語が全くできない、絶対に安心安全な旅しかダメなひと

インドの魅力は、生と死がすぐ身近で感じられる距離感にある

ROCK的「人生に大きな影響を与えられた」国はやはりインドが第1位。

インドというと、名著「深夜特急」(沢木耕太郎氏)を思い浮かべる方もいるでしょうし

「きっとうまくいく」「ガンジスに還る」「スラムドッグ$ミリオネア」などの映画作品(ボリウッド)を思い浮かべる方もいるでしょう。

実際にインドを訪れてみた感想としては「日本と生活レベルが違いすぎる」ことによる衝撃に驚かれることでしょう。

地元民の生活格差は私たちが想像する以上。

ニューデリーのような大都会を訪れると、プラダやルイヴィトンのような旗艦店が軒を連ねる通りと清潔な服装で歩くインド人が居れば

いったん、路地を入ればぼろぼろの恰好の住民とバラック小屋、悪臭を放つゴミだまりの川。

沐浴で有名なバラナシを訪れれば、聖なるインダス川で身を清める姿を見るいっぽうで

隣の敷地では、お亡くなりになられた方が火葬され、インダス川に流され、カラスがついばむ光景を目にします。

日本では到底触れることが無い「生と死」のリアルな空気をこれでもかと体験することになります。

 

ROCK的に衝撃を受けたのは、アーメダバード~ムンバイ間の列車に乗っていたときに出会った推定5歳時ぐらいの男の子のこと。

走行中の車内でいきなり入ってきて「おじぎ」をしたあと、雑巾を両手に床を拭き掃除していきます。

自分が汚れるのも気にせず、一心不乱に床拭きを続ける男の子。

私の席まで来たら開口一番「きれいにしたから、お金を頂戴」

脳に「ズカンッ」と衝撃が走りました。

こんな幼稚園児ぐらいの子供が商売をしているなんて・・・(お金を現地通貨20ルピぐらい渡しました)

そんな光景はほんの1部で、インドでは毎日なんらかしらの「衝撃」を受ける出来事・出会いに巡り合ういます。

その日々の出来事はきっと、何もかも整った日本の環境では気づかなかった【気づき】を得るはず。

観光でいえば、インダス川の沐浴を見ることができるバラナシはもちろん

タージマハルのあるアーグラー

砂漠で一泊ツアーが開催されているジャイサルメール‥。

挙げだすとキリがないほど、魅力に溢れたインド。

日本からインドに向かう場合首都の「ニューデリー」や都会の「ムンバイ」「カルカッタ」「チェンナイ」が主な拠点。

大都会であるほど、詐欺がらみやしつこい商売人が絡んでくるので、強い意志で旅を進めてください。

あとは、衛生的に日本の環境下しか知らない方は正直キツイ。

「不潔なのは、ちょっと‥」

という方は、後述するトルコやイスラエル・スリランカの方をオススメします。

第2位:スリランカ 高地から南国のリゾートまで幅広い魅力を持つ宝石の島

難易度        ☆☆旅行用程度の英語力があると望ましい、人々はおだやかで優しい

何人旅が良いのか   1人旅もしくは2人旅がおススメ(インフラがキツイので、家族旅行には不向き)

アクセス       日本から直行便で片道9時間程度

治安         商売人の勧誘はしつこいが、総じて快適に旅できる

食文化        カレー系スパイスが中心だが、海産物の料理も豊富でとても美味しい

観光         シーギリヤロックやゴールのような遺産から、宝石探しや紅茶見学など楽しめる

向いている人     インドはちょっと・・・なひと、海外旅が不慣れながらもある程度の刺激が欲しいひと

向いてない人     スパイス系料理が苦手なひと、英語がまったくできないひと

「純粋にアジアでオススメありますか?」の質問に必ずオススメするのがスリランカ。

インドよりも人々は穏やかで親切。

国民の大半が仏教徒で、その親切心には道中なんども助けられました。

※シーギリヤロックから宿泊施設まで無償で送ってくれたり(自分の方向と真逆の20㎞の道のり

もちろん、すべてのスリランカ人が善行を敷いる方々では無いでしょうが

10日間のスリランカ滞在で出会ったすべての方は

暖かい笑顔と思いやりで接してくれたものです。

その優しさは、きっとあなたの心に響くものがあることでしょう。

ぜひスリランカは、高地帯のヌワラエリアとゴールは訪れて欲しい。

熱帯の国とは思えないほど寒いヌワラエリアで、名産の紅茶畑を眺めるのが◎

またはゴール旧市街からエメラルドブルーのインド洋を見ながら考え事をするも◎

スリランカで、あなたの心のままに興味を惹かれることを体験してみて。

注意したいのは、スリランカの北部で長期的に起きている民族間のいざこざ。

外務省でも警告しているので、旅するときは最新情報を。

また、首都のコロンボはインド寄りの雑多なにぎやかさがあるので

個人的には早々に地方へ移動するのがおすすめ。

第3位:トルコ 西洋とアジア交差した文化圏はハマること間違いなし

難易度        英語力は必要だが親日的で意外と身振り手振りでも通用する、人々は人懐っこい

何人旅が良いのか   1人旅もしくは家族旅行でもOK(イスタンブールは勧誘が多いので注意)

アクセス       日本から直行便で片道12時間程度

治安         基本的には快適に旅が可能、イスタンブールだけ声掛け等頻発するので警戒が必要

食文化        世界3大料理に入るだけあって、バラエティー豊かでとっても美味しい

観光         国中に文化遺産・自然遺産があり、何度訪れても楽しめる

向いてるひと     ある程度の安心安全が担保されている国が良いひと、トルコ特有の文化に興味があるひと

向いてないひと    刺激が欲しいひと

海外旅好きのひとに、強くおススメしたいトルコ。

一番の魅力は何と言っても、アジアとヨーロッパが織り交ざった文化。

装飾や食・建築にサブカルチャー・・・、エキゾチックな文化に刺激を受けること間違いなしです。

首都はアンカラという都市ですが、私たち日本人含め世界中で有名な都市はイスタンブール。

アジアとヨーロッパ側の両岸の間にかかっているガラタ橋の光景は2時間3時間ずっと眺めていられるほど絵画的絶景で

私ROCKカラキョイ(アジア側)から対岸に沈む真っ赤な夕焼けを眺めながらビールを飲んで物思いにふけっていました。
(結果的に、イスタンブールで1か月間沈没していましたが・・・(^^;

トルコはイスタンブールが主力の観光地に思われますが、本当に楽しめるのは地方都市。

カッパドキアで有名なギョレメや温泉地のパムッカレ、トロイの木馬のチャナッカレ・・・。

各地方都市へのアクセスは高速バスが主流で、日本顔負けの手厚いサービスが楽しめます。

イスタンブールに+1・2都市を巡ってだいたい10日間以内におさまるので

GWや盆休みの長期休暇で訪れてみましょう!

第4位:イスラエル  宗教史の聖地は全人類が学ぶべき歴史の宝庫

難易度        ☆☆☆☆英語能力は必須、初めての訪問はツアーの方がトラブルに巻き込まれにくい

何人旅が良いのか   2人旅がおススメ(ツアーであれば家族旅行でも可能)

アクセス       日本から第3国経由で片道10時間程度 ※21年に直行便が就航予定

治安         観光客が多く訪問するところは安全だが、注意が必要

食文化        肉のパワフルな料理やベジ用のメニューなど多岐にわたる

観光         世界を代表する宗教遺跡群が各地にあり、その歴史の深さに感動する

向いているひと    英語が出来るひと、危機管理がしっかりしているひと
宗教史に関心のあるひと、学ぶことが好きなひと

向いてないひと    宗教に関心のないひと、危機管理が足りないひと

旧約聖書の時代(紀元前11世紀のダビデ王がイスラエルを建国)から関係する地名・遺跡群が今も残るため

世界中から、多くの観光客がひっきりなしに訪れる人気の国です。

その中で観光の中心地として知られている都市エルサレムは、世界三大宗教(ユダヤ・キリスト・イスラム)の聖地であり

各宗教を信奉している方々にとって、特別な場所になっています。

実際にエルサレムを訪れると驚くのが、信者のエルサレムに対する思い入れの強さ。

ユダヤ教の聖地【なげきの壁】やキリスト教の聖地【聖墳墓教会】では、多くの信者が祈りを捧げているいっぽうで

各宗教における苦難の歴史を思い浮かべて号泣するほどの涙を流す方々もたくさんいました。

エルサレムは観光名所として知られていますが、歴史は今現在も続いていることを間近で感じることのできる神聖な場所なのです。

「宗教とは?」「人の生きる意味とは?」

宗教の歴史をなぞる旅に出ることで、きっとあなたの価値観に大きな変化をもたらすことになるでしょう。

「イスラエルで聖書の旅をしてみたい!」という方が多いなか、気になるのが治安の問題。

中東の国々全体に言えますが、結構ふくざつなバランスのうえで成り立っているので、どうしても観光に行かない方が良いタイミングがあります。

そのため、個人旅行で訪れるのは中東の情勢に詳しく旅慣れた方でないとおススメできないといえます。

そんな場合は、日本から旅行会社で提供しているツアーに参加する形がイスラエルを訪れるのにおススメの方法。

効率よく、かつ安全にイスラエルの歴史を学び体験することが出来るので、一度ツアーで検討してみると良いでしょう。

▽イスラエルのツアーについて 東京の専門ツアー会社にインタビューした記事をご参考に▽

第5位:ベラルーシ    外国人馴れしていない素朴な地元民と触れ合える独裁国家

難易度        ☆☆☆☆☆英語はもちろん、ロシア語が出来ると段違いで快適

何人旅が良いのか   1人旅もしくは2人旅がおススメ(難易度が高く、家族旅行には不向き)

アクセス       日本から第3国経由で片道15時間程度

治安         治安は良いが、独裁国家のため、細かなタブー・ルールがある

食文化        ロシア料理と類似した味つけ・食文化

観光         首都のミンスク以外にも地方を巡ってみると、本当に素朴なベラルーシの人々と出会える

向いているひと    旅行レベルのロシア語が出来るひと(英語は必須)、日本人が殆ど行ったことの無い国に行きたいひと、英語が通じなくても何とか意思疎通しようと頑張れるひと

向いてないひと    ロシア系文化圏に関心が無いひと、ある程度快適な旅がしたいひと

大国ロシアの西端・バルト三国のリトアニアとウクライナに挟まれているベラルーシ。

日本からだと、一切の情報が入ってこないレベルの独裁国家ですが、ちゃんと観光できますのでご安心を。

なぜこの国を推したのか?その理由としては「ヨーロッパ最後の秘境」と呼ばれている個性的な国だからということ。

旧ソ連時代の雰囲気が今も感じられる首都ミンスクは、街歩きだけでも多くの発見があります。

世界遺産のある地方町「カレリーチ」や「ネスヴィジ」周辺に行くと、スレていない素朴な光景を目にすることが出来ます。
※首都ミンスクもギリギリですが、地方に行くと全く英語が通じない状態が多々ありますのでご注意を

ベラルーシ以外の国として、隣国のウクライナ(チェルノブイリ原発等の見学)やバルト三国へ向かうのも良し。

注意しないといけないことは、独裁国家なので軍関係の人たちには目を付けれないように行動すること。

たとえば、街中でパシャパシャ写真や動画を取ろうものなら、巡回中の警官らがすっ飛んできます(実体験)

公共の場での撮影は特に注意した方が良いでしょう。

まとめ

この記事で伝えたいこと

第1位: インド      「あなたの固定概念」をぶっ壊す衝撃に出会える国

第2位:スリランカ 高地から南国のリゾートまで幅広い魅力を持つ宝石の島

3位:トルコ           西洋とアジアが交差した文化圏はハマること間違いなし

4位:イスラエル       人類宗教史の聖地は全人類が学ぶべき歴史の宝庫

5位:ベラルーシ     外国人馴れしていない素朴な地元民と触れ合える独裁国家

 

自分のやりたいことが分からないからこそ、自分の心を見つめなおし作業が定期的に必要です。

日本以外の景色に見て触れて、あなただけの目標をぜひ見つけてみてください。

 


自分らしい自分だけの人生を

33歳元バックパッカーのわたしがこのブログを立ち上げた経緯や読んでいただいている方に伝えたい目的を紹介しています。