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誰向け?:これからミャンマー行ってみようかな?と同じく計画している方へ

※この記事は2020年2月16日に更新しました♪

Rock
こんにちは、ROCKです!

すてきな「旅」してますか?

世界51か国を巡ってきた私ROCKが、世界の魅力をあなたにお届けするブログ「ログROCK

 

さて、私ROCKは「海外で働く」をテーマにした記事カテゴリーを前々から作りたいと思っておりました。

バックパッカーとして初めて地球一周した4年前から各国で働いている人たちにインタビューをして周った経験。

そこから『人生の舞台が日本に固執しなくても良いじゃないかっ!』と気づき、今に至るまで色々取り組んでいきました。(もしもご興味があれば、自己紹介記事もご覧頂けたら嬉しいです^^)

現在、東京でメーカーの営業マンとして働くいっぽう、休日はブロガーとして活動しております。

この頃ようやく本職の仕事も2年目に入り落ち着いて、活動資金(貯金)も少しずつ貯まりました。

そこで私の人生から数えて51か国目の国「ミャンマー」で、ログROCKのテーマである「海外で暮らす魅力」について取材をしに行ってきます。

そのためにまず立ちはだかるのが「ビザ」と呼ばれる入国時の許可証。

ミャンマーのビザについて、じっさいに東京品川にあるミャンマー日本大使館へ訪問してきました。

ミャンマーのビザについて調べていらっしゃるあなたのお役に立てられれば幸いです^^

この記事で伝えたいこと

①ミャンマーの観光目的30日以内ならビザは要りませんので、飛行機をそのまま予約でOK!(※2020年9月30日まで)

②ミャンマー観光はヤンゴン・バガン・マンダレー・インレー湖の4つが定番スポット

③必要なものは現地調達で余裕です。ただしバックパックとシューズだけは最低吟味して用意しましょう。

ミャンマーの訪問は2020年9月まで観光目的ならビザが要らない(大使館に確認済)

いきなり結論から申し上げます。

ミャンマーの観光にはビザが要りません!

というのも、2018年10月から19年9月末日まで試験的に日本・韓国国籍の方は『観光目的』においてビザが不要というニュースがありました。

これには『もうビザ取らなくて良いんだっ・・・!』という感動が・・^^

さらにさらに、2019年10月から2020年9月30日まで免除が延長になったということで、私ROCKも無事に取得しないで行けるようになったので、一安心です。

しかしネットでも情報だけでは信用力が欠けるので、実際に東京・品川駅から徒歩15分にある「ミャンマー大使館」まで直接言質を取りに行きました(11月)

結果としてはやはり不要とのことで窓口受付のお姉さんはニッコリ微笑んで答えてくださいました!

しかしながら今回の処置はあくまで「観光」30日の滞在のみ適用になります!

それ以外の方(ビジネス・長期滞在etc)は大使館までビザの申請をする必要があるので、ご注意ください!

ビザを取りに行かないといけない・・・!じっさいに大使館で申請する時に注意する点

さきほどの観光以外で訪問【ビジネス】もしくは、長期滞在【30日以上を予定している場合】は残念ながら大使館でビザの申請が必要。

そのときにじっさい大使館へ訪問してみたROCKがまず申請しに来たあなたへアドバイスすることがあります。

それはミャンマー大使館の場所に着くと、真正面に重厚な塀と木製の扉が2つありますが、どちらも閉じたままです。(👇の図参照)

私はこの瞬間『あれ、休みだったのかな・・・』と焦りましたが、どうやら中央の大きな門ではなく、すぐ脇にある小さい扉から入るようです。

扉を開けて敷地に入ると、目の前に守衛さんがガラス越しに座っているのがわかります。ちょっと怖い・・・(笑)

まずは、挨拶をして用件を伝えましょう。

Rock
ビザを申請しに来ました!

そこで「名前」「住所」「サイン」をローマ字で書いて、右側の室内へ。

真っ白でこじんまりとした室内にソファーが4つ並んでます。

ここで、あなたの目的別によってビザ申請用紙に必要事項を記入して申請しましょう。

ミャンマー滞在は首都ヤンゴンを筆頭にバガン・マンダレー・インレー湖がメイン

今回の訪問は12/27~1/4の計9日間(そのうち移動時間を抜くと7日間)。

【👇のMAP参照】首都のヤンゴンを抜いて日本人観光客もといツアー旅行でよく知られている場所が以下の3つです。

①古代遺跡を眼下に見下ろす気球ツアーで有名な「バガン」

➡バガンの観光で押さえたいのは「日の出」の遺跡を拝むこと!
気球ツアーはおひとり4万円近くかかるのでお好みで
+近隣の観光地ポッパ山の見学を!

②ミャンマー王朝最期の首都であった「マンダレー」

➡最期の王朝時代を再現した「旧王宮」はマスト!

③水上の村々と首長族に会える湖「インレー湖」

➡広大なインレー湖をボートで移動。「首長族」と出会う体験や
近年観光客に解禁された「カックー遺跡」も◎

いずれも、首都のヤンゴンからは片道約650km以上(日本でいえば、東京↔兵庫間)というかなりの遠距離。

しかも、せっかくのミャンマー旅行なので1か所に1泊2日は最低限費やしたいところです。

それだけ、多くの見どころがあるのにゆっくり周れない・・・><

ちなみにガイドブックなどでは、各観光地が遠方のため国内の移動に国内線の飛行機を使用することを推奨しています。

個人的にですが、飛行機を選ぶ場合、時間の制約や体力に不安の方にのみおススメだと考えています。

と言うのもじつは、ミャンマーの国内線は全然安くないのです^^;

往復でハイシーズン3万円台・時期を外しても2万円弱という高価格設定・・・・!

確かに片道1時間ちょっとで移動できる点は◎ですが、私のようなバックパッカータイプであれば高速バスを利用しましょう。

例えばヤンゴン↔バガン間で片道10時間程度かかるものの、費用は2,000円以下と飛行機の10分の1以下^^

しかも深夜帯のバスを利用することで、その日の宿代も浮きます+早朝に次の街へ着けますので、午前中から観光に費やせます

せっかくの海外旅行ではありますが、締めるところは締めて、豪華にするところは豪快に!をモットーに賢く効率的に楽しみましょう!

荷物準備は最低限「バックパック」と「シューズ」はしっかりしたものを用意しましょう。

1年間地球を1周してきて強く感じたことですが、事前にあれやこれやと入念な準備をしてきたものの、実際の現場ではあまり活用しなかったアイテムというのが確かにあります。

この記事では事前におススメのアイテムについて語りませんが(ほかのブログ様で多く語られているため)

私ROCKがこれだけはしっかり揃えてっ!と思うアイテムを2点挙げます。

①バックパック

➡条件
①機内持ち込みサイズ(40Lまでとよく言われる。+中身合わせて7kg重量未満)
②背負うときに、背中側がメッシュ加工(汗対策。ムレると気持ち悪い)
③ポケットが3つぐらいは付いている(荷物の仕分け・管理に)
④レインカバーが標準装備(突然のスコールから。もしくは普段のホコリや砂から守るため)
⑤腰を固定するベルトは必須(リュック背負って歩くと、体とリュックが何度も離れるのは、疲労が酷い^^;)

②シューズ

➡条件
①何キロも歩くため、足裏の筋が痛まないクッション性(土踏まずがピキーッてなるのが辛い;;)
②自分の足のサイズにしっかりフィットしたサイズで
③ちょっとの水では濡れない(賛否両論あります。ここは乾きやすさを選ぶかお任せします)

なぜ上記2点を重要アイテムに位置付けたかと言いますと、一番準備したアイテムで毎日必ず使うものだから。

リュックもシューズも旅に必須な道具だからこそ、自分の条件に合致した道具を揃えておいた方が道中の負担も少ないはず。

今回のミャンマー取材用に取りそろえたのは、予算1万円以内ということを設けてこちらを用意しました。

①マウンテントップ 40L バックパック 5,000円

②アシックス 旅日和 ウォーキングシューズ 4,000円

どちらもいろいろ調べたら評判は上々のようですので、実際に今回のミャンマー取材で使用してみます。

本当に評判通りの役目をはたしてくれれば良いのですが・・・^^;

ROCK的まとめ

①ミャンマーの観光目的30日以内ならビザは要りませんので、飛行機をそのまま予約でOK!(※2020年9月30日まで)

②ミャンマー観光はヤンゴン・バガン・マンダレー・インレー湖の4つが定番スポット

③必要なものは現地調達で余裕です。ただしバックパックとシューズだけは最低吟味して用意しましょう。

 

日本のパスポートは世界でも有数のビザ不要でそのまま滞在できる「プラチナカード」的存在。

しかしながら、それでもまだ入国時にビザを求める国がありますし、そのルールを無視して滞在は出来ません(不法滞在)

Noビザで生まれ変わったミャンマーには、多くの観光客がこれから増えていくことでしょう。

どんな国なのか今から楽しみです^^

以上、ROCKでした。


自分らしい自分だけの人生を

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