ウイスキーの聖地【アイラ島】で移動するには?運行バスの情報から中心街のボウモアについてご紹介します♪

記事の内容:ウイスキーの聖地アイラ島。滞在の拠点となる町と移動手段・宿情報をご案内

読み終わる時間:平均10分

こんなひとにおすすめ!:アイラ島へ上陸したときの情報を探している方

※この記事は2019年8月4日に更新しました

 

こんにちは!ロックです。

スコットランドで有名な島にアイラ島という島があります。

この島をご存知の方がいらっしゃるとすれば、それはきっと「バードウォッチング」か
「ウイスキー」ファンの方でしょう。

ファンからすれば、人生で一度は行ってみたい「アイラ島」

今回は、この島で滞在をするときにおススメの宿と周辺施設をご紹介いたします。

Rock
それでは、さっそくどうぞ!

アイラ島へのアクセス

そもそもアイラ島へはどのようなルートで行くのが良いのでしょうか。

一般的に日本からスコットランドへの直行便は御座いません。なので、イングランド経由
もしくはドバイなどの他国から
経由してスコットランドに入国する必要があります。

ただアイラ島自体は、飛行機で上陸することが可能なので例えば「スカイスキャナー」
のような航空券検索サイトからアイラ島までの予約をした方が一番かんたんです。

もしもスコットランドのグラスゴーやエディンバラなど都市を観光するのであれば
値段の安いバスとフェリーを利用するのがおススメです。
(ちなみに私はフェリーで上陸しました)

フェリーでの行き方は👇の記事で紹介しております。

島内の交通手段

アイラ島内は小さい島なので、主な交通手段はタクシーかバス、もしくはレンタカーというのも
手です。

予算のことを考えると、バスをメインとした方が良いでしょう。

アイラ島へ飛行機で上陸した場合

空港を出たメイン道路にバス停が御座います。島を走っている路線バスは「196」「450」「451」番です。
このバスに乗って島の中央部にある「ボウモア」という町、もしくは下部の「ポートエレン」という町どちらかを目指しましょう。
※(バスは1時間に1本走っているか否かのレベルなので、タクシーを利用するか検討しておきましょう。)

アイラ島へフェリーで上陸した場合

私の経験での紹介ですが、港「ポートアスケイグ」に到着すると、船を降りた先に写真のような場所があります。
ここで路線バスが来るのを待ってください。
バスの乗車賃は一回2~3ポンド程度で町まで移動できます。

※注意!この路線バス 日曜日は運行しておりません!

なのでこれから行かれるかたは、日程に少し注意をして頂くのが宜しいかと。
(どうしても日曜日に滞在するのであれば、タクシーを1日利用する方法が一番便利です)

メインの町「ボウモア」

この島で最も栄えているのは、「ボウモア」という町です。

ウイスキーファンのかたはピンと来ていると思いますが、スコッチランドのウイスキーで
とても有名な「ボウモア」を生み出している町がここなのです。
この町から、日本まではるばるやって来ると思うと、スゴイことです。

この町にはスーパー兼日用雑貨店があり、観光案内所があり、教会があり
そしてボウモア蒸留所と隣に隣接するのは
ウイスキーを製造した時のエネルギーで温める温水プール場!が存在します。

ウイスキー巡りもさることながら、時間があればぜひ温水プール場に足を運んでもいいかもしれません。
(私は行かなかったのですが・・・(笑)

ここでぜひとも、ウイスキーファンの方に行って欲しいのが「LOCHSIDE HOTEL」というホテル内のBAR。

ボウモア蒸留所で働いている職人さん達が仕事終わりに飲みに来ることで有名なこのお店。
ここのBARのラインナップは正直ヤバい。の一言。
(ウイスキー通の方だとご存知でしょう、あのブラックボウモア】もメニューに載っております。
※とってもとっても貴重な42年もののウイスキー。平均価格は1本60万円~。


出典:just-whisky.co.uk

ボウモアでおススメの宿「ボウモアハウス」

宿泊状況なのですが、交通の便も考えると「ボウモア」町周辺で予約を取りたいものです。
とくにボウモア蒸留所の見学や「ボウモア」町で買い物やレストランの楽しみを考えているかたであれば。

私がアイラ島へ滞在した時に利用したホテルは「ボウモア」町から歩いて3分のところにある
「BOWMORE HOUSE」でした。

私が滞在した2014年時点では、このホテルは予約サイト「Booking.com」に登録されておりませんでした。
(現在は登録されて簡単に予約が出来るようになりました)👇


ただ、当時行きつけのBARのマスターに「アイラ島へ行ったら泊まった方が良いホテルがある」との話を聴いていたので
直接宿のオーナーさんと英語メールで予約したものです。

室内 筆者撮影

ここの宿の素晴らしいところは、ロケーションもですが、なによりもオーナーさんの人柄。
3日間の滞在でしたが、チェックインからウイスキーを出してくださり
朝食・夕食もウイスキー三昧。(ドリンク代は宿泊費に入っておりました)
料理もこちらの希望でアイラ島で採れた生ガキのウイスキーがけを出してくれたり。

臨機応変に対応してくださるのと同時に、とてもお話がしやすい方です。
アイラ島の魅力やスコットランドについて色々お話させて頂きました。

もしも、アイラ島での宿泊先をご検討されているようでしたら
こちらの「BOWMORE HOUSE」に宿泊することを
おすすめいたします。

ウェルカムドリンクの一例 筆者撮影

ロック的まとめ

①日本からスコットランド経由でアイラ島へ。他の都市観光をする場合は、長距離バスとフェリーの組み合わせも良いでしょう。

②島の移動は路線バスで。ただし、日曜日は運行していないので注意!(その場合はタクシーを)

③滞在拠点は「ボウモア」町がおススメ。宿泊先は「BOWMORE HOUSE」をぜひ。

いかがでしたでしょうか。

ウイスキーの聖地アイラ島ですが、一度訪ねてみると、海の色・頬にあたる風・ウイスキーのおいしさ。
どれも忘れられない素晴らしい思い出になることは間違いないです。

ウイスキーが好きなかた、ぜひ一度アイラ島へ訪れてみてください!ロックでした。

おまけ リンク先一覧

航空券予約サイト「スカイスキャナー」スカイスキャナー
スコットランド長距離バス「city link」city link
アイラ島で運行する路線バス時刻表路線バス196 450 451
宿泊予約サイト「Booking.com」Booking.com

 


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33歳元バックパッカーのわたしがこのブログを立ち上げた経緯や読んでいただいている方に伝えたい目的を紹介しています。