記事の内容:ウイスキーの聖地アイラ島。滞在の拠点となるボウモア町と島内の移動手段・宿情報をご案内

誰向け?:アイラ島へ上陸したときの情報を探しているあなたへ

※この記事は2019年12月8日に更新しました

Rock
こんにちは、ROCKです!

すてきな「旅」してますか?

世界50か国を1年間かけて巡ってきた私ROCKが、世界の魅力をあなたにお届けするブログ「ログROCK

 

スコットランドで有名な島にアイラ島という島があります。

この島をご存知の方がいらっしゃるとすれば、それはきっと「バードウォッチング」か「ウイスキー」ファンの方でしょう。

ファンからすれば、人生で一度は行ってみたい「アイラ島」

今回は、この島で滞在をするときにおススメの宿と周辺施設をご紹介いたします。

アイラ島への行き方はこちらの記事で紹介しています^^*

アイラ島へのアクセス

そもそもアイラ島へはどのようなルートで行くのが良いのでしょうか。

一般的に日本からスコットランドへの直行便は御座いません。なので、イングランド経由が多いルートになります。

さらに、グラスゴーから運行している飛行機でアイラ島飛行場というルートでようやく到着です^^;

そのため移動の大変さにおもわず「うっ・・・」っとなりがち・・・(笑)

ただ飛行機で上陸することが可能なのは救いと言えば救い。

そこで、例えば「スカイスキャナー」のような航空券検索サイトからアイラ島までの予約をした方が一番かんたんですし、行かれる際はおススメします👇



スコットランドのグラスゴーやエディンバラなど都市を観光するのであれば値段の安いバスとフェリーを利用するほうがおススメです。
(ちなみに私はフェリーで上陸しました)

フェリーでの行き方にご興味があればこちらで紹介しております^^

島内の交通手段はバスで。レンタカーだと時間に縛られずに廻ることも可能です

アイラ島内は小さい島なので、主な交通手段はタクシーかバス、もしくはレンタカーというのも手です。

予算とウイスキーの試飲を目的に考えると、バスとタクシーをメインとした方が良いでしょう。

アイラ島へ飛行機で上陸した場合

空港を出たメイン道路にバス停が御座います。島を走っている路線バスは「196」「450」「451」番です。

このバスに乗って島の中央部にある「ボウモア」という町、もしくは下部の「ポートエレン」という町どちらかを目指しましょう。
※(バスは1時間に1本走っているか否かのレベルなので、タクシーを利用するか検討しておきましょう。)

アイラ島へフェリーで上陸した場合

私の経験での紹介ですが、港「ポートアスケイグ」に到着すると、船を降りた先に写真のような場所があります。

ここで路線バスが来るのを待ってください。

バスの乗車賃は一回2~3ポンド程度で町まで移動できます。

※注意!この路線バス 日曜日は運行しておりません!

なのでこれから行かれるかたは、日程に少し注意をして頂くのが宜しいかと。
(どうしても日曜日に滞在するのであれば、タクシーを1日利用する方法が一番便利です)

買い物やレストラン・ホテルが揃う「ボウモア」がアイラ島の中心街。

この島で最も栄えているのは、「ボウモア」という町です。

ウイスキーファンのかたはピンと来ていると思いますが、スコッチランドのウイスキーでとても有名な「ボウモア」を生み出している町がここなのです。

この町から、日本まではるばるやって来ると思うと、スゴイことです。

この町にはスーパー兼日用雑貨店があり、観光案内所があり、教会があり。

ボウモア蒸留所と隣に隣接するのはウイスキーを製造した時のエネルギーで温める温水プール場!まで存在します。

ウイスキー巡りもさることながら、時間があればぜひ温水プール場に足を運んでもいいかもしれません。
(私は行かなかったのですが・・・(笑)

ここでぜひとも、ウイスキーファンの方に行って欲しいのが「LOCHSIDE HOTEL」というホテル内のBAR。

ボウモア蒸留所で働いている職人さん達が仕事終わりに飲みに来ることで有名なこのお店。
ここのBARのラインナップは正直ヤバい。の一言。
(ウイスキー通の方だとご存知でしょう、あのブラックボウモア】もメニューに載っております。
※とってもとっても貴重な42年もののウイスキー。平均価格は1本60万円~。

◆information(ロッホサイド)

BARS

As well as being a great base for a tour of Islay’s distilleries, the Lochside is also the perfect spot to deepen your knowledge of all things Malt. The bespoke bar in the whisky lounge is home to an extensive collection…

ボウモアおススメの宿「ボウモアハウス」でぜひ宿泊を!

宿泊状況なのですが、交通の便も考えると「ボウモア」町周辺で予約を取りたいものです。

とくにボウモア蒸留所の見学や「ボウモア」町で買い物やレストランの楽しみを考えているかたであれば。

私がアイラ島へ滞在した時に利用したホテルは「ボウモア」町から歩いて3分のところにある「BOWMORE HOUSE」でした。

私が滞在した2014年時点では、このホテルは予約サイト「Booking.com」に登録されておりませんでした。
(現在は登録されて簡単に予約が出来るようになりました)👇


ただ、当時行きつけのBARのマスターに「アイラ島へ行ったら泊まった方が良いホテルがある」との話を聴いていたので直接宿のオーナーさんとメールで予約したものです。

室内 筆者撮影

ここの宿の素晴らしいところは、ロケーションもですが、なによりもオーナーさんの人柄。

3日間の滞在でしたが、チェックインからウイスキーを出してくださり朝食・夕食もウイスキー三昧。(ドリンク代は宿泊費に入っておりました)

料理もこちらの希望でアイラ島で採れた生ガキのウイスキーがけを出してくれたり。

臨機応変に対応してくださるのと同時に、とてもお話がしやすい方です。

アイラ島の魅力やスコットランドについて色々お話させて頂きました。

もしも、アイラ島での宿泊先をご検討されているようでしたらこちらの「BOWMORE HOUSE」に宿泊することをおすすめいたします。

ウェルカムドリンクの一例 筆者撮影

ロック的まとめ

①日本からスコットランド経由でアイラ島へ。他の都市観光をする場合は、長距離バスとフェリーの組み合わせも良いでしょう。

②島の移動は路線バスで。ただし、日曜日は運行していないので注意!(その場合はタクシーを)

③滞在拠点は「ボウモア」町がおススメ。宿泊先は「BOWMORE HOUSE」をぜひ。

いかがでしたでしょうか。

ウイスキーの聖地アイラ島ですが、一度訪ねてみると、海の色・頬にあたる風・ウイスキーのおいしさ。
どれも忘れられない素晴らしい思い出になることは間違いないです。

ウイスキーが好きなかた、ぜひ一度アイラ島へ訪れてみてください!ロックでした。

ウイスキーファンなら、こちらの工場見学もおススメします♪

おまけ リンク先一覧

航空券予約サイト「スカイスキャナー」スカイスキャナー
スコットランド長距離バス「city link」city link
アイラ島で運行する路線バス時刻表路線バス196 450 451
宿泊予約サイト「Booking.com」Booking.com

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33歳元バックパッカーのわたしがこのブログを立ち上げた経緯や読んでいただいている方に伝えたい目的を紹介しています。