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誰向け?:これからヨルダンに行ってきます!もしくは興味があるあなたに

 

Rock
こんにちは、ROCKです!

すてきな「旅」してますか?

世界50か国を1年間かけて巡ってきた私ROCKが、世界の魅力をあなたにお届けするブログ「ログROCK

 

今も昔もなにかと話題にのぼる中東ですが、治安や政治的背景を置いといて観光という視点で見れば、非常に魅力的な国が多いです。

世界でも有数の富裕層が滞在しているドバイがあるUAEや世界的に珍しい3つの宗教聖地が連なっているエルサレム(イスラエル)

昨今では、脱石油依存から観光業への転身ということでビザの大規模な緩和政策を行ったサウジアラビア・・・。

中東の独特な文化は、私たちをいつも魅了してやみません。

 

今回の記事は、そんな中東諸国のなかで人気の高いヨルダンのまとめ記事です。

これからヨルダンに行かれる方や、興味はあるけど・・・な方も、ぜひ^^

じっさいに旅してみたROCKがヨルダンについてご案内いたします。

この記事で伝えたいこと

①ヨルダンへはドバイを経由して行くのはいかがでしょうか?(ドバイ観光も視野に)

②ヨルダンの観光名所は「アンマンと近郊」「ペトラ遺跡」「アカバとワディラム砂漠」

③ヨルダンのグルメには「マンサフ」「ホムス」をぜひ

④治安の問題を考えると、ツアーで行くのが◎ですが、旅慣れしているかたは1人でもOK

ヨルダンのアクセスは乗継便:ドバイ経由を利用しよう!

日本からヨルダンに行く場合、直行便がありません^^;

そのため、どこかの国を経由して向かう必要があります。

よく使われるルートとしては

①中東の国カタールのハマド国際空港経由。

②UAE(アラブ首長国連邦)のドバイ国際空港経由でしょう。

どちらのルートでも安全・快適にヨルダンまで行くことが出来ます。

しかしながら、もしもこの記事を読んで下さっているあなたにお伝えしたい!

乗り継ぎはドバイルートでヨルダンに向かうことをおススメします^^

ドバイは、世界一高さのある「ブルジュ・ハリファ 」からゴールドスークと呼ばれる金を扱っている市場。

そして大規模なショッピングモールやスカイブルーな海でのアクティビティ・・・。

富裕層が滞在しに訪れる場所だけあって、非常に安全で清潔・快適なドバイ。

1日あれば、ドバイ観光は十分観て回ることが出来ますので、ぜひ旅行の計画にストップオーバーを検討してみましょう!

アラブ首長国連邦(UAE)のビザ | ビザおよびパスポート | ご出発前に | エミレーツ航空 日本

お客様が下記の国または地域のパスポートをお持ちの場合は、UAEへの入国前にビザを取得しておく必要はありません。ドバイ国際空港で飛行機を降りられた後は、そのまま入国審査へお進みください。そこで、お客様のパスポートに30日間の観光ビザのスタンプが無料で押されます。 …

ヨルダンの観光は「アンマン」「ペトラ」「アカバ」がメイン

日本から乗継便でおよそ16時間。

中東の国ヨルダンに到着です。

日本人であればビザは不要ですので、そのままイミグレーションを通過して首都のアンマンに向かいましょう!

発着する空港「クィーンアリア」はアンマンから車で1時間ぐらいの遠方にあります。

まずは到着口右側にあるATMもしくは外貨両替所でヨルダンの通貨「JOD(ヨルダンディナール)」をGetすることから。

アンマンへ向かう方法はタクシーとバスの2種類ですが、価格的にバスの一強でしょう。

アンマン行のシャトルバスは空港外の「Airport Bus」と書かれたオフィスで乗車券を購入する必要があります。

バスの運行時間は6:00-深夜0:00まで。

詳しくは、👇の公式HPで掲載されておりますので、ご参考に^^

Queen Alia International Airport (QAIA)

Queen Alia International Airport (QAIA)

治安は大丈夫?声をかけてくる人には最大限の警戒を!

中東の国ということで、心配になるのが「治安」ですよね。

じっさいに訪問してみた感想でいえば、警戒しながら旅をする必要がある国という印象でした。

ヨルダンは、ほかの中東諸国の中では比較的旅がし易い傾向にあります(UAEやカタール・オマーンは安全)

気を付けないといけないのが、観光客相手に近寄ってくるひとが多いということ。

以前「ヨルダンの治安」について個人かツアーで旅行する方のどちらが良いかについて書いたことがありますが

[nlink url=”https://rock1105.com/jordan-safe-dangerous-2067″]

ヨルダンはやや旅慣れしている人向けの国。

安全・快適を大切にするようでしたら迷うことなく「ツアー」でヨルダンを訪問した方が断然おすすめ。

とくにバックパッカーではなく勤め人であれば、限られたお休みでペトラ遺跡やワディラムを観て回るにはツアーがベストです。

1人でツアーに行く場合については、クラブツーリズムがおススメ。

おひとり様用のツアーが企画されているので、行きたいけれど・・・というあなたに◎

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家族や大切な人と行く場合は、JTBのツアーを組んでみるのはいかがでしょうか。

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ツアー旅行は、バックパッカーには無い快適さと効率の良さは、時間が限られている方にはうってつけです。

一生の思い出になるペトラ遺跡やワディラム砂漠を安全に観て回りましょう^^

首都アンマンの観光コースとグルメスポット

首都アンマンはかなり広大なわりに、地下鉄は走っておらず、路線バスもなかなか難易度が高いという移動にはちょっとレベルが高い街。

おもな移動手段は、タクシーを頼る場合がおのずと増えるかと思います。

クイーンアリア国際空港からバスに乗り約1時間程度で、首都アンマンに到着します。

最終到着地として降りることになるのが「Tabarbour BUS Station」(タバルボール)と呼ばれるステーションが多いかと。

観光のメインであり宿泊施設が多いエリアは、「AL RJOUM」地区というエリアまで移動する必要があります。

「AL RJOUM」地区には、主な観光名所として以下の3つが挙げられます。

①シタデル・・・丘に建てられた古代遺跡群

②ローマ劇場・・・世界でも有数の保存状態で残る大型の円形劇場

③ヨルダン博物館・・・ヨルダン紀元前の遺物から今に至るまでの歴史を学ぶことが出来る博物館

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いずれも歩いて通うこともできるぐらいに近場にありますので、1日で全部を廻ることはじゅうぶん可能。

元気よく市内観光をしながら、中東の食文化も体験してみましょう。

「AL RJOUM」地区でROCKおススメのマンサフが食べられる地元レストランから、シーフードまで・・・。

とくにROCKが美味しいと思ったレストランは以下の2つです。

①Al Quds Restaurant・・・マンサフと呼ばれる中東の炊き込みご飯が絶品

④Hashem Restaurant Down Town・・・フムスという豆のペーストが美味しいお店

どちらも、「AL RJOUM」地区にありますので、ぜひ観光ついでのランチ・ディナーに訪れてみることをおススメいたします^^

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ちょっと足をのばして「ジェラシュ」でローマ遺跡を観に行こう!

あなたはジェラシュという町をご存知でしょうか。

ジェラシュは首都アンマンからバスで1時間ぐらいの近郊にある小さな町です。

この町は、世界最大級の古代ローマ時代の都市遺構がキレイな状態で残されていることで知られています。

ローマ時代の国道ともいうべき石造りの道や巨大な神殿跡・・・。

歩いているだけでも非常に楽しく、わくわくする気持ちにさせてくれるジェラシュ遺跡は、アンマンから日帰り観光で。

先ほどお話したアンマンの観光と併せて2日ぐらいの日程でめぐってみましょう♪

空港発シャトルバスの終着点である「Tabarbour BUS Station」(タバルボール)から定期的に出ております。

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ペトラ遺跡は昼と夜の2部制!夜のライトアップも幻想的ですよ!

日本人のみならず、世界中の観光客が人生で一度は行きたいっ!と願うペトラ遺跡。

赤い大地に突然現れる巨大な建造物は、誰もが思わず驚嘆の声をあげてしまいます。

ペトラ遺跡へ行くには「ワディムーサ」という最寄りの町まで移動する必要があります。

ワディムーサは、アンマンから約230kmほど離れた場所にあり、長距離バスで片道4時間ほどかかります。

個人で行く場合は、宿泊施設も確認しておいた方がベター。

やはり人気観光地なだけあって、安くて良い宿は優先的に埋まっていく場合が・・・。

また、ペトラ遺跡を訪れる際は、ぜひ夜間特別拝観も狙ってみるのが◎

「ペトラバイナイト」は、毎週月曜日、水曜日、木曜日限定という日程を組みにくい曜日で開催されている限定イベント。

キャンドルの明かりで浮かび上がるペトラ遺跡は非常に幻想的・・・^^

ツアー会社によっては、バイナイトをスケジュールに組んでくれている会社もありますので、ツアーで行く予定の方は全部お任せしてしまいましょう!

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世界遺産ワディラム砂漠で一泊するという大冒険

世界遺産に指定されているワディラム砂漠。

アラビアンナイトの世界を彷彿とさせる赤い大地、延々と続く砂漠、乾いた風…。

まるでファンタジーの舞台に立っている強烈な感動と心の高ぶりは、あなたの人生で最高の景色になるはず。

ここでは、ラクダに乗って周遊したり、気球でワディラムを見通すツアーがあるので、一緒に楽しみたいですね。

ワディラムは、先ほどのペトラ遺跡からさらに南下して、イラクとの国境付近に広がっています。

観光に行く際は、首都アンマンから長距離バスで砂漠のリゾート地アカバという町を目指しましょう。

このアカバは、内陸国ヨルダンの中で至高のビーチリゾートとして、内外の観光客がバカンスに訪れる町。

世界でも有数のダイビングスポットになっているので、ここを拠点にしばらく滞在したい。

ワディラムはこのアカバから日帰りツアーを組めますので、ぜひアカバとワディラムをセットで楽しみましょう!

ROCK的まとめ

①ヨルダンへはドバイを経由して行くのはいかがでしょうか?(ドバイ観光も視野に)

②ヨルダンの観光名所は「アンマンと近郊」「ペトラ遺跡」「アカバとワディラム砂漠」

③ヨルダンのグルメには「マンサフ」「ホムス」をぜひ

④治安の問題を考えると、ツアーで行くのも◎

 

いかがでしたでしょうか。

中東の国は、ヨーロッパともアジアとも違う独特の文化圏。

きっと、あなたにとって大きな刺激と気づきを得られる国かもしれません。

治安状況が落ち着かない諸国ですが、まずは安全な中東国から訪問してみるのをおススメいたします♪

ROCKでした。


自分らしい自分だけの人生を

33歳元バックパッカーのわたしがこのブログを立ち上げた経緯や読んでいただいている方に伝えたい目的を紹介しています。