どんな内容?:51か国巡ってきた私ROCK的におススメする海外ビールブランドを紹介

誰向け?:日本のビールをずっと飲んでいて飽きたな~・・・と思うかたへ

※この記事は2020年2月16日に更新しました♪

Rock
こんにちは、ROCKです!

すてきな「旅」してますか?

世界51か国を巡ってきた私ROCKが、世界の魅力をあなたにお届けするブログ「ログROCK

 

以前世界51か国を巡って、1番美味しい!と思っているビールブランド「VOLFAS ENGELMAN」について解説しました。

「VOLFAS ENGELMAN」を絶対飲んで欲しい!リトアニアビールブランドに話を聴いてみた

ですが、日本では手に入らないのが悔しいところです。

 

今回のテーマは日本でも流通しているブランドのなかでシーン毎に適したブランドを何点か紹介いたします。

個人的におススメビールを挙げていますが、もしもご興味があればぜひお試しください^^

この記事で伝えたいこと

①ハイネケン ・・・・ 入手難易度 易しい 価格 日本ビールと同等
・飲むのに適したシーン
(風呂上がり・仕事から帰宅・気分転換に)

②チャーン ・・・・ 入手難易度 成城石井などで 価格 日本ビールと同等かやや安い
・飲むのに適したシーン
(料理しながら・食事と一緒に)

③ジョンスミスエクストラスムース ・・・・ 入手難易度 ネットのみ 価格 高め
・飲むのに適したシーン
(インドア趣味に没頭中・夜の静かな時間に音楽を聴きながら)

①おススメビールブランド:ハイネケン


引用:amazonより

皆さん、ご存知のビックブランド。

オランダの首都アムステルダムから生まれた緑色と赤い☆マークが特徴のラガービール。

世界シェアは2019年で第2位。(1位はバドワイザーで知られるアンハイザー・ブッシュ・インベブ)

このビールの何が良いかというと、のど越しとビールの旨味のバランスが絶妙なんですよね。

ハイネケン独自の酵母から感じる鼻孔をくすぐるフルーティな香りと行き過ぎない甘みと苦みは、国内大衆ビールとの味わいと比較しても似たものは有りません。

2杯3杯目も楽しく飲み続けられる名ビール。

毎日デイリーで楽しく・気軽に飲むという私の価値基準からカッチリハマるビールブランドの1つです。

ローソンみたいなコンビニでも簡単に購入出来るぐらい、入手難度が非常に低く、値段もスーパーで購入する場合はスーパードライと同価格帯で購入出来る敷居の低さも嬉しいところ。

風呂上がり・仕事を終えて帰宅・気分転換・・・、日常の様々なシーンで気軽に楽しめるビールなので、ぜひおススメの1本です!

②おススメビールブランド:チャーンビール

パオーン!な可愛い象さんがトレードマークのタイブランドビール。

タイのビールいえば、タイ王室御用達の「シンハー」が有名ですが、おもなタイブランドのビールは以下の3つに分かれています。

◆(大衆向け)レオ

◆(中間)  チャーン

◆(高級ビール) シンハー

タイの現地では、上記のような位置づけのチャーンビール。

本国だと、タイ人が一番よく飲む大衆ビールで、選ばれるポイントは「安い・酔える」とか。

ネット検索だと「まずい」という表記が出たりしますけど、ROCK個人としてはいつも楽しく飲まさせて頂いております。

気になる味わいは、シュワっとした炭酸と副原料の米による甘みとコク、それでいてライトに飲みやすいバランスが気に入って飲んでいます。

このビールは食事中に飲むのに相性が〇

休日にご飯作りながら・食べながらで飲む機会が多いです。

タイ現地ではガパオライス食べながら飲んでました。

このビールを入手しようと思った場合は、成城石井さんのような高級スーパー・海外系商品の取り扱いがある食料品店で置いてある場合がありますので、そこまで入手難度は高くないのも◎です^^

③おススメビールブランド:ジョンスミスエクストラスムース

『どこのビールだよっ!』

各方面から突っ込まれそうなブランドですけど・・・(笑)

私の大好きな国、イギリスのエールビールブランドです。

日本でよく飲まれている炭酸の強いのど越し重視のビールとはまったく違って、炭酸は非常に抑えめで麦の甘みや香りを楽しむタイプのビール。

イギリス北東部ヨークから車で30分ほどの距離にあるタドカスター(Tadcaster)という小さな町で生産しているブランドで、現在ハイネケンの傘下に入っています。(引用画像はジョンスミスの工場)


引用:Wikimedia commonsより

エールタイプのビールって飲んだことのある人は御存知かと思いますが、炭酸が強いラガーに比べてゆっくり飲めるんですよね。

世界的に有名なエールビール「ギネス」のようなくちあたりが近いです。

このジョンスミスは苦みと甘みのバランスは抑えめで、さながら微糖紅茶のような香味。

日本だと、ギネス缶のようなボール入り(画像のフローティング・ウィジェットと呼ばれるきめ細かい泡を作り出す)500mlで販売しています。


引用:amazonより

しかし入手するには、一般の小売店では見かけないブランドなので、楽天・アマゾンのようなECサイトから注文するしか無いかと。入手難度が高いのが、悩みです。

エールタイプのビールが好きな方は一度試しに飲んでもらいたいビール。

風呂上がりの火照った体を冷ますタイプではありませんが、読書・映画を観ながら「自分の」時間を楽しむ傍らで飲むのに向いているビールです。

日本で見かけませんが、一度香港国際空港の出国ゲートでジョンスミスのドラフト(樽生)を飲んだ時の感動は一生忘れられません!本当に美味しいビールで30分に6杯飲みました・・・(笑)

イギリスに旅をする予定のある方は、ぜひパブ(イギリスの立ち飲み屋)で見かけたらぜひ^^

Welcome to John Smith’s

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ロック的まとめ

①ジョンスミスエクストラスムース
・飲むのに適したシーン
(インドア趣味に没頭中・夜の静かな時間に音楽を聴きながら)

②ハイネケン
・飲むのに適したシーン
(風呂上がり・仕事から帰宅・気分転換に)

③チャーン
・飲むのに適したシーン
(料理しながら・食事と一緒に)

 

海外ビールの魅力は、国内の大衆ビールのような違いの分かりにくい似た味わいよりも個性があり

クラフトビールのような強烈で1本飲んだら当分大丈夫なビールよりもあっさりしている、「ちょうど良い」のが海外大衆ビールの魅力。

いつも国内ビールをルーチンで飲んでいる方で、たまには違うものをいう場合であれば、一度飲んでみると面白い発見があると思います^^

ロックでした。

▽ウイスキーに興味があれば、こちらもおススメですよ^^▽

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33歳元バックパッカーのわたしがこのブログを立ち上げた経緯や読んでいただいている方に伝えたい目的を紹介しています。