毎日飽きずに飲める海外大衆ビールのおススメブランド3つ挙げてみた

 

Rock
どうも、ロックです!

皆さんはビール、お好きですか?

僕はビール大好きですが、残念ながら日本国内では、ビール市場がこの20年の間で出荷量下がりっぱなし。

よく言われるのが、ビール以外の選択肢(ワインや日本酒、ウイスキーなど)のお酒を選ぶパターンや、そもそもお酒を飲む人が減少しているんじゃないかとか…。

かと言えば、この数年前に地ビールともクラフトビールとも呼ばれるような、小規模のビール工房でオリジナリティあふれるビールが20-30代中心に支持されてきているとも。

キリンやアサヒのような大衆画一的な味わい→各々の個性から自分好みの味を支持する動きに変わっているのかもしれませんね。

そんな選択肢の多い昨今、私の場合はクラフトビール<大衆ビール<海外ビールの順で好んで飲んでいます。


引用:よなよなエール公式通販HPより

クラフトビールの強烈な個性は一本で得られる満足感には感心しますし、本当に感激する美味しいブランドもたくさんあります。

ですが、私の中で重要なのは「飽きない」「次も飲みたい」「肩ひじ張らずに」を判断基準にしています。

例えばクラフトビールは毎日飲むのに、ちょっと強すぎるんですよ。

ドレスコード指定のフルコースはたまになら良いけど、毎日はしんどいように、僕的にはメシ食いながら、映画を観ながら、風呂上がりにと、生活のワンシーンで飲めるに相応しいビールが好きなんです。

さらっとした喉越しと深い旨みのバランス。

飽きのこない毎日飲みたい系ビールって、一本で満足する美味いビールとは別方向のベクトルではあれど、どちらも美味しいビールに変わりない。

そんな大衆向けビールを世界50ヵ国巡って飲んできた中から、おススメビールを挙げてみました。

ョンスミスエクストラスムース

いきなり、どこのビールだよっ!

各方面から突っ込まれそうなブランドですけど・・・(笑)

僕の大好きな国、イギリスのエールビールブランドで、日本でよく飲まれている炭酸の強いのど越し重視のビールとはまったく違って、炭酸は非常に抑えめで麦の甘みや香りを楽しむタイプのビール。

イギリス北東部ヨークから車で30分ほどの距離にあるタドカスター(Tadcaster)という小さな町で生産しているブランドで、現在ハイネケンの傘下に入っています。(引用画像はジョンスミスの工場)


引用:Wikimedia commonsより

エールタイプのビールって飲んだことのある人は御存知かと思いますが、炭酸が強いラガーに比べてゆっくり飲めるんですよね。(世界的に有名なエールビール「ギネス」のような味わい)

このジョンスミスは苦みと甘みのバランスは抑えめで、さながら微糖紅茶のような香味。

日本だと、ギネス缶のようなボール入り(画像のフローティング・ウィジェットと呼ばれるきめ細かい泡を作り出す)500mlで販売しています。


引用:amazonより

しかし入手するには、一般の小売店では見かけないブランドなので、楽天・アマゾンのようなECサイトから注文するしか無いかと。入手難度が高いのが、悩みです。

エールタイプのビールが好きな方は一度試しに飲んでもらいたいビール。お風呂上がりの火照った体を冷ますタイプではありませんが、読書・映画を観ながら「自分の」時間を楽しむ傍らで飲むのに向いているビールです。

日本で見かけませんが、一度香港国際空港の出国ゲートでジョンスミスのドラフト(樽生)を飲んだ時の感動は一生忘れられません!本当に美味しいビールで30分に6杯飲みました・・・(笑)

イギリスに旅をする予定のある方は、ぜひパブ(イギリスの立ち飲み屋)で見かけたら飲んでみて!

ジョンスミス公式HP(外国語表記のみ)

イネケン


引用:amazonより

皆さん、ご存知のビックブランド。

オランダの首都アムステルダムから生まれた緑色と赤い☆マークが特徴のラガービール。

世界シェアは2019年で第2位。(1位はバドワイザーで知られるアンハイザー・ブッシュ・インベブ)

このビールの何が良いかというと、のど越しとビールの旨味のバランスが絶妙なんですよね。

ハイネケン独自の酵母から感じる鼻孔をくすぐるフルーティな香りと行き過ぎない甘みと苦みは、国内大衆ビールとの味わいと比較しても似たものは有りません。2杯3杯目も楽しく飲み続けられる名ビール。

毎日デイリーで楽しく・気軽に飲むという僕の価値基準からカッチリハマるビールブランドの1つです。

ローソンみたいなコンビニでも簡単に購入出来るぐらい、入手難度が非常に低く、値段もスーパーで購入する場合はスーパードライと同価格帯で購入出来る敷居の低さも嬉しいところ。

風呂上がり・仕事を終えて帰宅・気分転換・・・、日常の様々なシーンで気軽に楽しめるビールなので、ぜひおススメの1本です!

ャーン

パオーン!な可愛い象さんがトレードマークのタイブランドビール。

タイのビールいえば、タイ王室御用達の「シンハー」が有名でしょう。
(大衆向け) (中間)  (高級ビール)
レオ    チャーン   シンハー

タイの現地では、上記のような位置づけのチャーンビール。本国だと、タイ人が一番よく飲む大衆ビールで、選ばれるポイントは「安い・酔える」とか。

ネット検索だと「まずい」という表記が出たりしますけど、僕個人はいつも楽しく飲まさせて頂いております。

気になる味わいは、シュワっとした炭酸と副原料の米による甘みとコク、それでいてライトに飲みやすいバランスが気に入って飲んでいます。

このビールは食事中に飲むのに相性が良いですね。休日にご飯作りながら・食べながらで飲む機会が多いです。そういえばタイ現地でも、ガパオライス食べながら飲んでました。

このビールを入手しようと思った場合は、成城石井さんのような高級スーパー・海外系商品の取り扱いがある食料品店で置いてある場合がありますので、そこまで入手難度は高くないのも◎。

僕自身、思い出補正もありますが、もし見かけることがあったら、ぜひ一度飲んでみて欲しいブランドの1つです。

ック的まとめ

①ジョンスミスエクストラスムース
・飲むのに適したシーン
(インドア趣味に没頭中・夜の静かな時間に音楽を聴きながら)

②ハイネケン
・飲むのに適したシーン
(風呂上がり・仕事から帰宅・気分転換に)

③チャーン
・飲むのに適したシーン
(料理しながら・食事と一緒に)

 

海外ビールの魅力は、国内の大衆ビールのような違いの分かりにくい似た味わいよりも個性があり、クラフトビールのような強烈で1本飲んだら当分大丈夫なビールよりもあっさりしている、「ちょうど良い」のが海外大衆ビールの魅力。

いつも国内ビールをルーチンで飲んでいる方で、たまには違うものをいう場合であれば、一度飲んでみて下さい。

いつもと違った味わいに新しい発見と楽しさを感じることでしょう。


 



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33歳元バックパッカーのわたしがこのブログを立ち上げた経緯や読んでいただいている方に伝えたい目的を紹介しています。