自分らしい生き方がわからないひとへ。やりたいことを見つけるために世界を見てくるべき3つの理由

この記事で解決できること

 よく自分探しの旅っていうけど、じっさいに経験してみたひとの感想が聞きたい

 海外に出ることでどんなことがわかるのか?

 いまの生活で「もやもや」する気持ちをどうにかしたいので、旅に出てみたい

突然ですが、あなたには達成したい「目標」や叶えたい「夢」を持っていますか。

 

もしくは、なりたい「自分」を描いていますか。

 

明確な「目標」や「夢」を抱いて行動している人って、そんなに多くは無いと思っています。

 

だいたいの人は「こうしたい!こうなりたい!」という確固たる願いを持つわけではなく

 

どちらかというと「自分は本当は何がしたいのか」を探しているのではないでしょうか。

 

もしくは、自分の願いに気づかないまま過ごしているのかもしれません。

 

若いうちから「自分の目標」を見つけて行動出来ることは素晴らしいことですが、もしもまだ見つけられていない・・・。

 

自分の生き方に不安に思うようでしたら、海外に出てみるのはどうでしょうか。

 

世界に飛び出してみることをおススメする理由を、バックパッカーとして地球1周した私なりにその理由を3つ考えてみました。

 

この記事があなたのお役に立つことがあれば嬉しく思います。

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この記事で伝えたいこと

①『やりたいこと』はみずから色々な経験をしたうえで、見えてくる。

②『やりたいこと』はいつもの方向とは違う見方でみないと気づきにくい。

③『やりたいこと』は、誰かに押し付けられた価値観ではなく、自分の心の底から湧き上がるモノ。

 

もくじ

理由①今までの生活から『やりたいこと』に出会う確率は低いから世界で探す

失礼ながら、あなたは今何歳でしょうか。

 

日本に生まれて、幼稚園→小学校→中学校→高校→大学→社会人・・・。この流れの中で生きてきて、すごく熱中したことはいくつありましたか?

 

私自身、実際にこの流れで生きてきて

 

「自分はコレを叶える為に人生を賭けてみたい!」

 

と思えたことは、残念ながら出会えませんでした。

中学校時代に部活動で取り組んでいた剣道。高校時代に少林寺拳法部に入り、途中で初めてのアルバイトをして・・。

 

大学時代には京都で初めての一人暮らし。

 

新卒の会社で結婚を考える相手に出会えた幸運がありました(結果的に別れましたが・・・)

 

それでも世界を旅する28歳の時まで、本気の本気で目指したい場所に出会うことは出来ませんでした。

 

普通に生きているだけでは、本当に『やりたいこと』に出会うことは限りなく低いと思います。

大事なのは、自分から探しにいくということ。

 

やりたいことがわからない。それは当たり前なんです。

 

一生懸命自分のやりたいことを探す。

 

探し続ける。

 

自分に問いかける。

 

そうした活動の中で見えてくるものが本当に『やりたいこと』だと思います。

 

世界を旅すると、日本では出会えなかった楽しい体験にたくさん出会います(辛い経験や怖い経験もたくさん出会いますが・・・)

 

色んな経験をたくさんすることによって、自分の思いや『やりたい』ことに気づくきっかけを得る可能性はおおいにあるのです。

理由②同調圧力の強い日本 → みずからの個性を尊重する世界にふれる

日本の社会を否定するわけではないのですが、日本人の特徴に「同調」を好む傾向にあると思ってます。

 

異なる価値観を認めるというよりも、自分と同じ境遇・価値観に喜びと安心を覚える。

 

そんな風潮の中で生きていたら、みんながみんな同じ考えと価値観を手にするので、モノの見方や捉え方も一方向でしか見ることが出来ない可能性があります。

海外に一度飛び込んでみると、毎日がトラブルと異文化の刺激にさらされます。

 

日本に居てずっと当たり前だと思っていたことが海外では当たり前でもなんでもなかったこと。

 

数えきれないぐらいあります。

 

私も最初は、そんな『違い』に対してイライラすることや納得のいかないこともありました。

 

ですが今では『違い』があることに対してありのままに受け止めることが出来るようになりました。

 

それと同時に、他の人と違うことに喜びを感じるようになりました。

他人との『違い』こそが、自分らしさであること。

 

自分が好きなこと・嫌いなこと・得意なこと・苦手なこと・・・。

 

そのすべてを肯定出来るようになったのも、世界を見て来たから得ることが出来た事実です。

Rock
こういうのを、視野が広がるっていうことなんでしょうかね

理由③『世界』を知ることで『しなければいけない』ことなんて何も無かったということに気づく

よく「○○歳までに結婚して、マイホームを建てて、子どもを作って・・・」という型にはめたような「夢」を押し付ける風潮があるように感じます。

正直、「結婚しなければならない」とか

 

「子どもを作らないといけない」とか

 

「家を持たないと(以下略」って言われたことがある人も多いはず。

 

でも、それをしたからって、あなたは本当に「幸せ」になれますか?

 

それが本当に自分が「やりたい」ことと胸を張って言えるのでしょうか。

そもそも「~しなければならない」ってとても受け身な言葉です。

 

仕方なくやる感じが出てます。

 

自分が望んでやる場合って、「~しなければならない」を使うでしょうか。

 

きっと自分がやりたいことをするときって「~をしたい!」と自ら前に進んでいく気持ちが入っているはずです。

 

世界を旅していると、本当に色んな形の幸せに出会います。

 

海外で就職して技術を身につけて、母国に戻ったら経済の発展に尽力したいと語る21歳の大学生・・・。

 

障害を持ちながらも、旅ブロガーとして各地の魅力を記事にして生きている男性・・・。

 

毎年3回、海外旅行にいくためだけに働いて休業を繰り返す50代の女性 etc・・・。

 

ずっと同じところに居続けると、1つの価値観にしか出会わないので、モノの見方も一方向でしか見ることが出来ません。

 

ですが海外に出ると、自分が今まで出会ったことのない、思いもしなかった生き方をしている人がごまんといます。

 

そういう人たちを知って触れ合うことで、必ずあなたにとっての大事なことや『やりたいこと』のきっかけに気づくことがあるはずです。

▽自分のやりたいことを見つめ直すために何度も読んだ本がこれです▽

「旅の終わり 始まりの場所へ」【柏田哲雄】さんの本をご紹介!

ロック的まとめ

①『やりたいこと』はみずから色々な経験をしたうえで、見えてくる。

②『やりたいこと』はいつもの方向とは違う見方でみないと気づきにくい。

③『やりたいこと』は、誰かに押し付けられた価値観ではなく、自分の心の底から湧き上がるモノ。

ヨーロッパを旅していた頃、フランス・パリで一緒のドミトリー(安いタコ部屋の宿)に泊まっていたブルガリア出身の大学生の話が印象的でした。

「日本は大学を卒業したら、すぐに就職するのか?それで自分のやりたいことはわかるのか?俺だったら絶対わからないね。だから、大学を卒業してから、こうして色々な国を旅して自分の見識を広げていってるんだよ。世界を見ることで自分の人生の目標が見えてくるからね。」

まだ、若いのにその青年はとても意欲にあふれていました。

 

『やりたい』ことがわからない。

 

その悩みを解決する方法はきっと『行動』することでしか解決出来ないのかもしれません。

 

もしも、あなたがそのことで思い悩んでいるのであれば、しばらく海外へ旅に出てみてはいかがでしょうか。

 

『自分探しの旅』とはいいませんが、じっくりと自分に費やす時間と機会を設けることは人生の損失ではないはずです。

 

最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。ロックでした。

 

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