記事の内容:オンライン英会話でカランメソッドのレッスンを受けてみて感じたメリットとは

読み終わる時間:平均8分

伝えたいこと:英会話でポンポンとレスポンス良く会話が出来るようになりたい方

 

こんにちは。ロックです。

みなさんは、英語を話すことは出来ますか?

もしも英会話出来るよ!というかたは、どの程度レスポンスよく会話を続けることは出来ますか?

私は、今まで3年ほどECC英会話学校に週1回3時間のコースを受講し、そのあとに2014年から1年間バックパッカーとして世界50か国を巡る旅に出ました。

旅が終わってからは、インターネットを利用した英会話レッスンサービスに登録して週1回程度のレッスンを受けておりました。

見てもお分かりの通り、圧倒的に勉強量が少ないので(実践経験だけは・・)今の私の英会話レベルは日常会話が聴き直しとゆっくり話してもらうことで、なんとか会話が成立するレベル。

普段の生活や仕事で使う機会の乏しい環境でみるみる自分の英会話能力が下がっているのを焦りつつ

まぁ、海外輸出は文章でやり取りするだけだし、頼みの○gle翻訳も便利だし」

完全になんとかなるだろ精神で維持していました。

ですが、今後のことを考えると早め早めにしっかり勉強しておいた方が良いのと、とある事情で絶対にレスポンスよく日常会話を出来るレベルにまで上げないといけない理由ができ、こうしてすぐに勉強を始めることに。

今回は、オンラインの英会話サービスの1つである『QQEnglish』に取り組まれている英会話上達レッスンについて体験したことをご紹介しようと思います。

ECCオンライン英会話サービスリニューアルにつき終了のお知らせ

さっそく、久しぶりに今まで使っていたオンラインサービス『ECCオンライン英会話』を開いてみると・・・

『リニューアルのため、契約期間終了後は自動的にサービスが終了します』との文字。今までECC英会話学校に通っていた経験から、いろんなオンラインサービスがある中でECCを選んでいたのに・・・。

ただ、ECC英会話サービスがリニューアルしただけなので、改めて新規登録をし直せばいいと思い、登録はしたのですが。

公式HPの見にくさや、料金体系がレッスンの頻度に対して割高なイメージを抱いたので、無理してECCを使うこともないかと。

そこで、色々探して条件を見比べた結果選んだのが、『QQEnglish』でした。

『QQEnglish』といえば、カランメソッド法(簡単にいうと、会話上でのレスポンス力を鍛えるために、対応スピードを重視した英会話練習法。興味のある方はQQEnglishの解説ページ)で知られているオンライン英会話サービスです。

常日頃から、私が気にしている英語のボキャブラリー力と会話でのレスポンス力。これを鍛えたいとずっと考えていました。

バックパッカーで旅をしていた頃、同じユースホステルに泊まっている外国人との会話を始めても、逐一頭の中で「えーと、こういう意味の質問だから、なんて答えようか」を日本語で考えていたので(この思考ではテンポ良い英語は使えません)

私の会話の出だしは「well…」(※えーと・・・)「you know」(※あのね・・・)からスタートしていました。正直今もそこは変わっておりません・・・。

日本語での会話でも、まったく同じクセがあることを最近知りました(恥)

そんな出だしの会話で「あのー」とか「えーと」を連呼していると、まぁうっとうしく思われてしまうのもしょうがない・・。

そんな悩みを吹っ飛ばしてくれる!かもしれない練習法『カランメソッド』

では、実際に体験した内容をご紹介しようと思います。

カランメソッドは英会話練習では無い!筋トレである。

実際に体験した人の記事とか読んでみると、以下の感想がぞろぞろと・・・。

「ひたすらアップテンポで口を動かすから、すごく疲れる」
「先生にひたすら発音のダメ出しをされる」
「頭から日本語が出ていく感覚」

などなど。体験する前から、びくびくしちゃいました。「私、出来るかな・・・」

『QQEnglish』では、登録した際のトライアルレッスン2回分の中で、カランメソッドを体験することが可能です。(初回の体験レッスンは教材を使ったアナタの英語力チェックになります)ですので、さっそく申し込んでみました。

「不安になる必要はありませんよ。一番初めのレッスンは教材も使わずに先生の英語をそのままマネするだけですから」

日本人カウンセラーに背中を押されたので、やってみましょうか!

フィリピン女性の先生との対面

『QQEnglish』はフィリピン人の先生と『Skype』を利用したインターネット英会話サービスです。英会話を学ぶ方法は『NOVA』のような教室に通って、実際に先生と相対してレッスンを受けるのと、こうしてテレビ通話状態でレッスンを受ける方法があります。

どちらが良いかは別の記事でご紹介しようと思いますが、家に居ながらスキマ時間で英会話を学べる昨今。インターネットの発達は素晴らしいと感じます。

さて、無料レッスンで初体験のカランメソッド。『Skype』を立ち上げて、先生からの連絡を待ちます。
※レッスンをこれから始める方は、まず『Skype』の導入と設定をする必要があります。

先生からの連絡が来ました。アカウント名は「qqe-○○(先生の名前)」。

先生「Hello,Can you hear me?」
私「H,Hello⤴,yes,clearly.」※矢印はイントネーション

初めて先生とあいさつする瞬間は緊張するなぁ。と考えていたらしょっぱなから

先生「No.Hello⤵」
私「Hello→?」
先生「No!Hello⤵」

まさかレッスンどころか、自己紹介に入るまえからご指摘を受けるとは!この時点で以前から利用していた『ECCオンライン英会話』とは雰囲気が違います。

このあとは、自己紹介を交互に交わし『カランメソッド』についてやり方を説明して頂きました。先生いわく以下の3つを守って下さいとのこと。

①このレッスンは自由に質問したり、会話表現を楽しんだりするものではない
②ひたすらに生徒がしゃべってもらう。ただし省略(I am→I’m)やフルセンテンスで話すことを必ず守る。
 ③考える時間は与えない

しょっぱなから、アクセル全開です。「○○ブートキャンプ」に迷い込んだのかしら・・。

先生「大丈夫です。一番低いレベルなので簡単ですよ(ニッコリ)」

脳みそが熱くなる!

さあ、レッスン開始です。

レッスンレベル1なので、内容は先生が手に持つ資料(イラストのみ)を一緒に見ながら英語を真似していきます。

上記の動画よりも、もう少しゆっくりしたスピードでしたが、正直必死についていくので精いっぱいです。

先生「a pen,a pencil,a book, Repeat!」
私「a pen,a pencil, a book・・・」

一番最初は単語を真似するところから始まりますが、このあとは

先生「It’s a pen,」「No,it isn’t a pen,It’s a pencil」などなど・・・。

だんだんと、英文が長~くなっていきます。そして、長くなればなるほど早口で発音するので先生から発音のご指摘がどんどん出てくる出てくる。

開始5分で私の脳みそから、日本語翻訳機能がどばどば追い出されているのを実感しました!脳みそが熱い!

このハイペースをノンストップで25分間続けていくのです。

25分間の疲労はものすごい

終わりきったのを実感するまでもなく、いつの間にか先生とお別れしておりました。

レッスン終了後の私は、ものスゴイ疲労感。あれ、このままの状態で出勤するんかいな・・・。

今まで『ECCオンライン英会話』で取り組んでいた教材型レッスンとはまるで違う・・・。

そう思わざるを得ないほどに、ものすごい英語を使った実感と確かな充実感がありました。これを続けることで間違いなく、英会話を鍛えられる!

人が成長するには、痛みが無いと成長しないものだと思っています。

筋肉をつける為には、筋線維を破壊して超回復させないといけないように、英会話のスキルもヒイヒイ言いながら脳みそをフルに使って必死にならないと、いつまで経っても上達しないものです。

そんな大事なことを初回から学ばされました。

Rock
限界を突破して、ひとつ強くなる。その繰り返しなのだと学ばされました・・💦

ロック的まとめ

①:カランメソッドは、ある程度の英会話レベルが無いと受講出来ない場合がある(初回の実力チェックでカウンセラーから説明されます)

②:カランメソッドは、英会話で非常に重要な反応の良さを鍛えるのに最適(憧れのペラペラになるには絶対に必要)

③:カランメソッドは、すごく疲れるのは事実。辞めたくなるかもしれないが、あなたは必ず成長出来る!

 

まさに、私が欲しかった能力を鍛えるのにうってつけのレッスンが『カランメソッド』にはありました。

レッスン終了後に先生からのレポートで

先生「あなたは、語彙力と文章構成能力が足りないから、しっかり勉強しなさい」

とのご指摘を頂きました。まさにこれから鍛えないといけない部分です、はい・・・。

毎日朝6時30分に1回レッスンを受けてみて、それでも足りない場合は毎日2回予約出来るコースにレベルアップしようかと思います。

みなさんも、英会話でのレスポンスに不安があるのでしたら、ぜひ一度『QQEnglish』の無料体験から始めてみることをおススメ致します。

最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。ロックでした。

 


自分らしい自分だけの人生を

33歳元バックパッカーのわたしがこのブログを立ち上げた経緯や読んでいただいている方に伝えたい目的を紹介しています。