記事の内容:海外で宿を探すときに困るのが宿泊代と快適さのバランス。ROCK的おススメのホステルとホテルの違いをご説明します。

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伝えたいこと:海外旅行を計画している方に、ホテルだけでなくホステルも選択肢に検討してみてください!

※この記事は2019年8月31日に更新しました

 

こんにちは!ロックです。

最近、日本でもホステルが東京や京都·大阪の都市部だけでなく、地方にも続々と開業しております。

私の同級生にも地元の新潟で同様の宿泊施設を開業させた人がいました。

しかし「ホテル」は知ってるけど、「ホステル」って?という疑問を持たれる方もいるはず(私自身の経験...)

なので、今回はホテルとホステルの違いをご説明しようと思います。

Rock
出費を抑えながら、快適に過ごしたい人にもおすすめですよ!

ホステルとホテル 宿泊施設の違い

 

ホテルといえば、個室でゆっくり過ごすイメージですが、ではホステルとはなんなのか?というのが気になるところです。

実際、ホテルとホステルは大きな特徴があります。

 ホテルホステル
特徴・宿泊場所は個室
・アメニティ(お風呂やトイレ)も部屋にある。
・宿泊場所は大部屋(他の宿泊客と一緒の部屋)
・アメニティは共通で利用する。
メリット・完全なプライバシー環境
・他の宿泊客に気を遣わないで良い
・盗難などの心配は基本的に無い
・具合が悪い時は、療養に専念出来る環境にある
・色々な宿泊客と知り合う機会がある
・ホテルに比べると宿泊費が抑えられる
デメリット・ホステルに比べると宿泊費は高い
・海外での新しい出会いや情報交換の機会は無いので、旅の醍醐味を味わえない
・他人と一緒に宿泊するので、トラブルが発生しやすい
・体調が悪いときは、完治まで時間がかかる(ゆっくり出来ない)
・プライバシー環境は無い
料金一泊平均5000-∞一泊平均500-6000円ほど
こんな人に向いている・せっかくの海外旅行だから、ゆったりしたい
・恋人や友達・家族と大切な時間をつくりたい
・基本的にバックパッカー用
・ひとり旅上等!新しい出会いを求めてる
・旅の経費を下げて、他のことにお金を使いたい人

他にも「ゲストハウス」とか「ユースホステル」とか色々あるのですが、基本的なコンセプトは「ホステル」とそう違いないことを覚えて頂ければ大丈夫です!

ドミトリーとは?

ドミトリーとは、意味として「相部屋」ということなので、ホステルと書いてある宿泊施設であれば、基本的に相部屋である。と考えた方が良いでしょう。

設備に関していえば、昔のイメージだといわゆる「タコ部屋」のような雑多な環境で、暑苦しい空気のなか、素泊まりをして・・・。なんて環境でしたが、昨今のホステルは非常に進化しており、ホテルと同等の設備を設けたホステルが続々と展開しております。

例えばこんなホステル

ツリーハウス(ラトビア・リガ)

Stay Inn Taksim Hostel(トルコ・イスタンブール)

正直な話、中途半端なホテルに泊まるぐらいなら、設備も旅人向けで、値段も安くて、いろんな人と交流できるホステルに泊まったほうが間違いなくオススメ。

特に旅をしている中で、重要なのがWi-Fi環境。

基本的にホステルはWi-Fi設備がしっかりしているので、サクサクの速度でネットを楽しむことが出来ます。そのあたりも、そこらへんのホテルよりよほど快適な宿泊が可能です。

Rock
海外の宿でwifiが遅かったり導入されていないのは候補から外した方が良いですよ!

ホステルは自炊出来る

ホステルの中には、簡易的なキッチンが備わっているところが非常に多く、そこでお湯を沸かしたり、外で買ってきた食べ物を皿に盛り付けたり出来ます。

また、ホステルによっては、料理を作ることが可能なところがあります。そのときは、自炊のチャンス!

日本から持ってきたカレールーや蕎麦にうどんなどの麺類を現地で調達してきた野菜や肉を使って作ってみてください。

わたしは同行していた日本人の旅行者と一緒に現地のビールを飲みながらカレーを作ってました。出来上がったら、同じ宿に滞在していた外国人にもお裾分けして、交流したり。

そういったコミュニケーションを取ることが出来るのも、ホステルの魅力です♪

英語を話したり外国人とのコミュニケーションに疲れたら

そんな時もあります。ホステルに泊まっていて同じ日本人旅行者と知り合う機会はあんまり訪れません(日本人旅行者に有名なホステルならあるいは)

自分の泊まっているドミトリー部屋が全員外国人。しかもみんなすでに打ち解けている。なんだか自分だけアウェイ感をかんじてならない···。

そういうときは、ぜひ現地の「日本人宿」を探してみてください!

「日本人宿」とは、オーナーの方が日本人で、自然と同じ日本人旅行者が集まりやすい宿のことです。

私もタイで一度泊まったことがありますが、異言語まみれの外国で自然と疲れた心に同郷の人がいっぱい集まっている「日本人宿」の存在はとても居心地が良い!

「日本語が話せるってこんなに気持ちいいのか!」

ものすごく感動した覚えがあります(笑)

泊まりに来る旅行者も同じ気持ちの人ばかりなので、打ち解けるのもものすごく早い!ここで知り合った人たちと一緒に連日ご飯を食べたり、観光したりしてました。

ひとつ注意するとすれば、あんまり居心地が良すぎて引きこもりがちになることがあります。旅人の間で言われる「沈没」状態です。

「沈没」とは、海外に旅行してきたはいいものの、一つどころに留まって日々何をするでもなく、酒を飲みながら、ぐだぐだとだらけた時間を過ごしてしまうことを指します。

自分自身の旅なので、俺の勝手だろ!と言われてしまうとそれまでなんですが、せっかく海外まで来たのに何もしないのは勿体無い(私もトルコで沈没してました···)

馴れない環境で旅疲れが起きているのも分かりますが、適度に休息を取ってから、また外へと飛び出してみてください。でないと、私みたいに帰国してから後悔します···(笑)

参考情報として・・・

タイ・バンコクの『日本人宿』として有名なのは、「EZ STAY Bangkok」でしょうか。

一度私も泊まったことがあるのですが、これがまた非常に落ち着く(笑)ここで出会った人たちとの思い出はとても大事な宝物となりました。

機会があれば、ぜひ予約をして訪れてみてください!

Rock
日本人宿の居心地は慣れない地で擦り減ったあなたを癒すはず。沈没にはご注意を

ロック的まとめ

①ホテルとホステルは誰と泊まるのかを考えると決めやすい。バックパッカー旅ならホステル一択!

②昨今のホステルは並みのホテルよりも非常に快適で値段も手ごろ。言うこと無し!

③外国人宿泊客に疲れたら、「日本人宿」を探して泊まってみよう!

誰かと一緒に海外にいくときは、ホステルを選ぶ方は少ないかもしれませんが、あなたがもしもバックパッカーとして海外に行かれるようでしたら、間違いなくホステルに泊まってみることをオススメします。

ホステルは本当にいろんな人が泊まりにきます。最初は勝手がわからない、相手が外国人で怖い、なんて話しかけたら良いのか···etc不安要素は沢山ありますが、安心してください!相手も同じ気持ちです。大事なのは、ちょっとした勇気。

日本に居たらめったに出会えない人と係わるチャンスなので、失敗や拒絶を恐れず挑戦してみてください。大丈夫です。ホステルにこられる方は基本的に人と交流したがりな人が多いのです。

ぜひ、今後の旅行にホステルという選択肢を加えてみてください。

最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。ロックでした。


自分らしい自分だけの人生を

33歳元バックパッカーのわたしがこのブログを立ち上げた経緯や読んでいただいている方に伝えたい目的を紹介しています。