ミャンマーでスマホを充電:あなたの荷物に変換プラグは入っていますか?【コンセント事情】

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誰向け?:はじめてミャンマーへ旅行に行かれる方

Rock
こんにちは、ROCKです!

すてきな「旅」してますか?

世界51か国を巡ってきた私ROCKが、世界の魅力をあなたにお届けするブログ「ログROCK」

 

どこを旅しようとも必ず持っていくのがスマホ。

コレが無いと飛行機のチケットもレストランの予約も色々出来ない!

頻繁に使うからこそ、毎日充電が必要です。

今回はミャンマーへ旅行することになった場合に必要な変換プラグ+αについて紹介します。

この記事で伝えたいこと

①ミャンマーでのスマホ充電には変換プラグだけでOK!

②たくさんの端末を持っていくなら、モバイルバッテリーとマルチタップを用意すると◎

③どの変換プラグを買えば分からない方は、ロードウォーリア マルチプラグをぜひ^^

ミャンマーのコンセントは形状が違うのでそのままでは使えない

日本のコンセントは【ll】←の形ですよね。

私たちが普段何気なく抜き差ししている形状、いわゆるA型と呼ばれるタイプ。

世界中の地域ではこのコンセント形状が違うので、日本のA型だけでは使えない場合があります。

でも海外でスマホの充電やPCのアダプターを繋げたい!となれば、用意するのが変換プラグです。

直近で取材したミャンマーを例にお話しますと、ミャンマーの形状はB型と呼ばれる【・・】←タイプが主流。

ミャンマーの電圧・プラグ|地球の歩き方

地球の歩き方がミャンマーの電圧や変換プラグ、変圧器情報をご案内。ミャンマーのコンセントの規格・プラグの種類や、ビデオ方式とDVD・Blu-rayのリージョンコードなど日本製品を現地で、あるいは現地製品を日本で利用する際に役立つ情報満載です。 220~240V、50Hz。日本国内仕様の電気製品はそのままでは使用できない。電力事情は劣悪で、電圧は安定せず、停電も多い。プラグはB、B3型など。 …

丸芯状の形状になるので、そのままでは日本のコンセントは差すことができません^^;

※上の写真は、ヤンゴンのホステルで。このタイプは変換プラグ不要。横のスイッチがOn/Off

ミャンマーの電圧は220〜240Vですが、アダプターは100-240Vなので使用OK

一方で日本の電圧は100Vと世界的にも低い値で設定されています。

そのため、訪れる国によっては変圧器が要ると言われますが

たいていの電化製品は入力電圧(INPUT)が100-240Vで記載されています。

その場合、どこの国の電圧でも使用できます(全世界対応)

↑たとえば市販のスマホ用2口電源アダプター

↑たとえばノートPCの電源アダプター

スマホやタブレットのような情報端末は基本的に世界対応と見てOKです。(念のためご確認だけお願いします)

ただし、変換プラグだけ忘れずに持っていきましょう^^

変換プラグは通販サイトか量販店で入手可能

この手の電源アダプターは現地でも販売はしています。

ですが、無い時はけっこう見つからないことも多々・・・。

ということで、焦らなくて良いように、日本で用意をしましょう^^

大型家電量販店(ビックカメラ・ヨドバシカメラ・ヤマダ電機など)トラベル関連のブースで置いてあることがあります。

①AmazonのようなネットショッピングでGet!
 ➡安い!店舗で探し回らなくてOK!

②大型家電量販店でGet!
 ➡現物見れて、店員に質問も出来るので安心!

沢山の端末を充電するならマルチタップがかなり使える!

スマホだけしか持っていかないようであれば、変換プラグと電源アダプターだけ持っていけばOK

ですが、雑誌を入れておいたタブレットやブログ更新用のノートPC、髭剃り用のシェーバーなどなど・・・。

沢山の電化製品を海外で使いたい場合は、変換プラグだけだと心もとない・・・><

そんな時はぜひ「マルチタップ」も一緒に持っていくことをおススメします^^

充電場所となるカフェや宿の共有スペースにあるコンセントはいつも取り合いです。(自分のベッドに備わっているのは別として)

その時にあれもこれも充電しておきたいのであれば、マルチタップの出番。

無くても問題はありませんが、持っていれば活躍の場は多いはず^^

モバイルバッテリーは、街歩きの時に大活躍!

街中で調べものやGoogle Mapを使っているとバッテリーが足りなくなる・・・><

もしくは、深夜バスの中で充電出来ないまま、次の日に観光へ行くときも・・・。

旅という限られた時間の中で、充電のタイミングは宿で寝る時ぐらい。

私は年末年始にミャンマーで10日間取材してましたが

電源スポットは街中に無いので日本から持ってくれば良かった!と反省です・・。

注意点としはモバイルバッテリーが国際線だとかなり厳しい扱いになっていること^^;
(↓はANAの国際線規定の内容。バッテリーの容量にまで指定があります)

リチウム電池(リチウムイオン電池)が内蔵・装着された一般電子機器の取り扱いについて。

リチウム電池を内蔵した携帯型電子機器は、見えない場所で発火するリスクがあるため、 ワット時定格量(Wh)により以下のとおり取り扱います。 ◆電子機器本体 時計、計算機、デジタルカメラ、携帯電話、携帯ゲーム機、パソコン、タブレット、ビデオカメラ、テレビカメラなどの電子機器本体の取り扱いは以下のとおりです。 …

国際線でのモバイルバッテリー

□機内持ち込み対応(空港預け荷物に入れてると、最悪没収されます)

□バッテリー容量は100Wh以下のものなら制限無く持ち込み可能(おおよそ27,000mAh)

20,000mAhを超えるので、ある程度大容量のバッテリーを持っていくことが可能。

ちなみに私が仕事上で持ち歩いているのは、フィリップスの10,000mAhモバイルバッテリーです。(↓)

 

51か国を旅してきたゴーゴンタップ:すごく便利なのでおススメ

私が51か国で使い続けている変換プラグとマルチタップがあります。

その名は「ゴーコン」。

某神話の怪物的な名前ですが、これがとても頼りになるんです。

変換プラグは全世界のコンセント形状に対応+変形させて使うのでオトコゴコロをくすぐる仕様。

マルチタップは、薄型にもかかわらずケーブルを収納出来るので、荷物になりません。

長年使い続けているこのゴーコンですが、本来は「ロードウォーリア」というブランド名。

長野県上田市に本社のある「城下工業」という会社が開発した日本製品です。

[nlink url=”https://rock1105.com/japan-outlet-goods-2965″]

非常におススメする製品ですので、もしご興味があればご覧ください^^

ROCK的まとめ

①ミャンマーで変圧器は要りません!スマホ充電には変換プラグだけでOK

②たくさんの端末を持っていくなら、モバイルバッテリーとマルチタップを用意すると◎

③どの変換プラグを買えば分からない方は、ロードウォーリア マルチプラグをぜひ^^

 

いかがでしたでしょうか。

ミャンマー旅は変換プラグだけでも持っていけば、大丈夫です^^

あとは必要に応じてマルチタップやモバイルバッテリーも検討すると良いと思いますよ!

ROCKでした。


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33歳元バックパッカーのわたしがこのブログを立ち上げた経緯や読んでいただいている方に伝えたい目的を紹介しています。